Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 303

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
決断力 (角川oneテーマ21)
 
 

決断力 (角川oneテーマ21) [新書]

羽生 善治
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (139件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 720 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2012/2/24 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。


よく一緒に購入されている商品

この本と大局観 自分と闘って負けない心 (角川oneテーマ21) ¥ 760 をあわせて買う

決断力 (角川oneテーマ21) + 大局観  自分と闘って負けない心 (角川oneテーマ21)
合計価格: ¥ 1,480

在庫状況の表示

  • 対象商品: 決断力 (角川oneテーマ21)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 大局観 自分と闘って負けない心 (角川oneテーマ21)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

商品の説明

決断力角川oneテーマ21
26歳にして将棋界史上初の7冠を成し遂げ、天才の名をほしいままにした羽生善治氏。現在34歳、人間的にも円熟度を増した今、自らの「勝ちに向かう思考法」を解析して示す。羽生氏は何より直感力を重視する。1000局以上の公式戦で直感的に閃いた一手の7割は正しい選択だったと言う。データや前例に頼ろうとする戦法では、肝心な閃きが失われていくという。

パソコンは数多の対局から再現したいものを瞬時に取り出し、分析できる。しかし、この利便性も「強さ」に直結しているわけではないと語る。天才が集う世界では、データや既存情報の先にある新しい発想こそが勝敗を分けると言い、「知識+自分の思考・アイデア」を存分に機能させることが決断の極意だと論じている。


(日経ビジネス 2005/09/26 Copyright2001 日経BP企画..All rights reserved.)

出版社 / 著者からの内容紹介

勝負の分かれ目にある集中力と決断力。勝負師はいかにして直観力を磨いているのか?数多くの勝負のドラマを体験してきた著者が初めて書き下ろす勝負の極意を公開する。

登録情報

  • 新書: 201ページ
  • 出版社: 角川書店 (2005/07)
  • ISBN-10: 4047100080
  • ISBN-13: 978-4047100084
  • 発売日: 2005/07
  • 商品の寸法: 17 x 11 x 1.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (139件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 1,113位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

139レビュー
星5つ:
 (76)
星4つ:
 (46)
星3つ:
 (15)
星2つ:
 (2)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.4 (139件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

75 人中、62人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 Scientistが読んでも、得るところが沢山あります, 2005/7/17
By 
ゴルゴ十三 "Joke Togo" (Japan) - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)    (殿堂入りレビュアー)    (トップ100レビュアー)   
レビュー対象商品: 決断力 (角川oneテーマ21) (新書)
将棋の羽生さんが書く本だから、もっぱら将棋ファン向けの将棋の本なのだろう、とお思いの方がいらっしゃるかもしれません。しかし、視点を変えて本書を読むと、将棋だけに通じる話ではない、と気付かされます。これはあらゆる分野における「研究者」にも通じるところがある話なのです。

現代の将棋は昔の将棋と違いデータベース化が進んでおり、パソコンで誰でもデータにアクセス出来ます。(→ 却って情報過多な位で、全ての情報を調べるのは時間的に不可能)「新手一生」でなく「新手一局」、どんな新アイディアもたちまち古くなる。そんな中で、如何に創造力を発揮し続け、最前線で活躍を続けることが出来るのか? このような話は、将棋の分野だけに限りません。現代の自然科学の研究でも、状況はまさに同じです。「将棋の研究」を「科学の研究」と置き換え、「将棋の対局相手」を「自然」と置き換えると、面白いことに研究者としてのあるべき心構えは将棋でも科学でも同じなのだ、と気付かされるのです。
例えば「対局相手にアイディアを引き出してもらう」という処を読んで、「科学とは自然と人間との協同作品である」(中谷宇吉郎氏)を思い出しました。対局(実験)する前に「こうなるのではないか?」と色々と考え尽くした積もりになっていても、いざ対局(実験)してみると、予想外のことが必ず起きます。そんな慣れていない状況になると失敗する確率も当然高まりますが、未知の事態に踏み込むのを恐れるのでなく、そこに挑戦する楽しみ(新発見の喜び、充実感)を持つことが本当に大事なのです。「現在のリスクを回避することは、未来のリスクを高めることになる」という氏の発言に、ドキッとさせられました。

この羽生氏の本を読むと、氏が将棋だけの勉強でなく、他の色んな分野に興味を持っていることに気付かされます。(「素人のように考え、玄人として実行する」の本を書かれた金出武雄先生の話まで出てくるのにはビックリしました) あらゆることに興味を持ち、自分なりの言葉で理解するという氏の姿から、「知識を知恵に」昇華させるご様子が窺えます。「大局観」を磨くとはこういうことなのだ、ということが氏の言葉の端々に現れています。他の分野の学徒も、そんな氏の姿勢から学ぶ処が多いと思います。「自分はこれからどうやって研究を進めて行けば良いのだろう?」と迷った時に、こういう本も読んでみては如何でしょう? 得る処があることは請け合いです。

レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


16 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 さすがに「面白い!」のひと言に尽きる, 2007/3/8
レビュー対象商品: 決断力 (角川oneテーマ21) (新書)
天晴れですね。

「書籍」というもの自体を非常に分析されているのでしょう。

話は将棋の世界の話でも、確実に心にヒットしてくる。

心地よい探求のトンネルに入り込んだ気になるから不思議。

この書籍で「決断力」がつくわけではないが、それ以上に

得るものが大きいと思う。

著者は感覚的な天才ではなく、理論的に考えつくせる天才

なのかもしれない。そんなことすら考えてしまうくらいに

面白い!
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


37 人中、29人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 読みやすすぎて気味が悪かった, 2005/8/24
レビュー対象商品: 決断力 (角川oneテーマ21) (新書)
究極的には、将棋で次の一手になにを指すかという軸をおいて、そこから派生的に考えられる決断の諸般の論点を著者の視点から書かれたものだ。そこにある、いわば自分への戒めとしてある「べき」姿勢が書かれている。全体の流れは非常に読みやすい。

将棋を指さない人がどう読み取るかは分からないが、すべての章において将棋以外のことと関連付けている箇所が少なくとも一箇所はあるため、決断の共通性を認識できるのではないだろうか。正直なところ、このような決断をせずに言葉を濁して困った顔をしている人達に突きつけたい本である。

一貫して感じられることは、決断をするのは自分であること、そのために自分をコントロールしなければならない、そして決断で自分を甘やかせば将来的にそれは自分への負担として返ってくるという著者の信念である。自分のために自分で考える、自分のために自分を戒める、このような背景が感じられ、とても感じの良い一冊である。

レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー











この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換