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「河内音頭」は大阪東部河内方(枚方・河内長野市)のくどき歌形式による盆踊り歌の総称です。
八尾市の地蔵盆の踊り歌が古い形を持っているといわれる。
これに江州音頭を取り入れたものや寄席でも歌われたのです。
鉄砲節の鉄砲光三郎は余りにも有名で音頭界を席巻しました。
それに続く多くの歌い手が続出、華々しい音頭合戦を繰り広げ、京山幸枝若、後の中村みつ子をはじめ現在の河内家菊水丸、初音家康博等が名を挙げまた金田たつえも咽を披露、活躍しています。
踊りは一晩中踊られるが最近は深夜に及ぶことは無く時間制限があります。
約30分をめどに長講読みといわれます。時間的に短いサワリを集めた2巻のそのベスト盤。
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