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12 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
役に立たない。,
By 酒井 (名古屋市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 決定版 1000ドルから本気でやるアメリカ株式投資―長期資産形成!いま、原点からの戦略 (単行本)
致命的なのは二点。・文章が下手。 ・情報が古い。 古いパンフレットを手にするつもりで読み飛ばすにはよかろうが、おおよそ入門書として捉えるべきでない駄作。 グレハムとバフェットの著書や研究書を買って読んだ方がよほど為になる。書いてある内容も、バフェットの親族が書いた本をデッドコピーした程度。 「あ、アメリカ株はとっつきやすいんだな」程度に捉えると、実際に鉄火場へ出た後やけどをすることになる。 イートレードに外国証券口座を開いて、まずそこで相場観を養うのが手っ取り早いと、個人的には思う。
23 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
広く世に問うべき名著,
By
レビュー対象商品: 決定版 1000ドルから本気でやるアメリカ株式投資―長期資産形成!いま、原点からの戦略 (単行本)
本書ほど“面白い”投資本は他にない。私は職業柄これまで古今東西の投資、トレーディングに関する本はほとんど読みつくしたが、本書ほど一種の感銘を受けた本は少ない。著者も恐らくこれまで世に出た投資関係の本は遍く読みつくし、実践し苦労を重ねた上での成果が本書なのであろうと推測する。でなくば私をして繰り返し読ませる投資本は書けないであろうから。偉業は先人の肩の上に乗って達せられる、といわれるが、その意味で本書は大投資家たちの戦略、方法論、投資哲学というものを正確に取り込んだ上に、FCF分析、V=X+Q分析という独創的な考え方を示している点、まさに偉業といえるだろう。偉業というのが大げさにすぎるとしても少なくとも投資理論的観点からは大いなる前進といえよう。 キャッシメ?フローを見ろ、という本はあまたある。しかし、それらは静的かつ一面的な、言ってみれば会計士的な見方を示しただけである。一方、本書に示されるFCF分析はダイナミックかつ多面的多重的である。株とは生き物であって常に変化するものであるから、投資においてどちらが有効であるかは議論の余地はあるまい。 また、V=X+Q分析に関しては著者も書いているように学会においてアイデア自体は60年代からあったものだ。しかし、投資界においてまったく無視されていた考え方をX+Qという非常にわかりやすい形で実践的な投資判断の役目を果たすべく現代に復活させた功績は瞠目に値すると考える。 本書は日本語で書かれているが、英語に翻訳され広く世界にその真価を問われるべき力作であると思う。出版元の英断を期待する!ものである。
8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
10年は長期ではないか?,
By 冨田 (New York) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 決定版 1000ドルから本気でやるアメリカ株式投資―長期資産形成!いま、原点からの戦略 (単行本)
この著者のファンドの運用など1998年から拝見しているが、ほぼ十年利益を生んでいない。10年は半ば長期ではないか?長期資産形成というわりには、相場感どころか市場の未来感に欠けるというのが感想である。
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