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決定版 脳の右側で描け 単行本(ソフトカバー) – 2013/1/18

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商品の説明

内容紹介

17カ国語以上に翻訳された本書は、世界で最も広く用いられているデッサン技法書です。絵を描く才能など自分にはないと思っている人、いまさら教えてもらってもむりだという人。あるいはプロの画家、画学生、日曜画家として日常的にデッサンに親しんでいる人たちにとって、この本は自分の能力に大きな自信を与え、芸術への考えを深め、この世界への新しい見方を提示してくれるものとなるでしょう。

内容(「BOOK」データベースより)

17カ国語以上に翻訳された本書は、世界で最も広く用いられているデッサン技法書です。絵を描く才能など自分にはないと思っている人、いまさら教えてもらってもむりだという人。あるいはプロの画家、画学生、日曜画家として日常的にデッサンに親しんでいる人たちにとって、この本は自分の能力に大きな自信を与え、芸術への考えを深め、この世界への新しい見方を提示してくれるものとなるでしょう。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 290ページ
  • 出版社: 河出書房新社; 第4版 (2013/1/18)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4309273742
  • ISBN-13: 978-4309273747
  • 発売日: 2013/1/18
  • 商品パッケージの寸法: 22.9 x 19 x 2.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
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27 人中、25人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 野口永朋 投稿日 2013/8/1
形式: 単行本(ソフトカバー)
考えてみると、絵を描くということはかなり奇妙なことである。
立体的に見えている(両眼視)ものを平面上に描かねばならない。
しかも描かれた絵は立体的に見えなければならないという、この矛盾。

ならば、画家とはこの矛盾を突破した眼(というか見え方)を持つ人なのだろう。
よく「見えるとおりに描く」などというが、画家でない人にはできることではない。

ところが、本書では、ピクチャープレーンという強い味方が登場する。
これはただの透明な板だが、画家の眼を一挙に手に入れることができるという。

本書では、ピクチャープレーンは自分で用意せよ、とある。20x25センチほどの
ガラス板かアクリル板と黒い紙で作ればよいとしているが、ちょっと面倒である。
本書のワークブック(別売)では、プラスチック製のものが附録でついているので便利である。
翻訳本と原本(英語)ではサイズが異なり、原本の付録のほうが大きくて使いやすい。
(ワークブックは書評済)

本書はその題名のように、絵を描くときにできるだけ右脳が働くよう工夫した
レッスン(線画など5つのスキルを学ぶ)で構成されている。

レッスンに関わるいろいろな話も面白い。特
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56 人中、49人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 レミングス 投稿日 2013/2/14
形式: 単行本(ソフトカバー)
脳が作り出す思い込みや錯覚から抜けだし、目で見えたものをデッサンする方法を考えるという本です。

逆さまになった絵や写真を模写すると絵の下手な人でも上手く描けるという現象は広く知られていますが、
その原因は「逆さまでない状態下では左脳のはたらきにより目で見たままに物を見る事ができなくなっているため」としています。
「ルビンの壺」を風変わりな方法で描いてみたり、透明なアクリル板に目で見えているものをトレースしてみたり、
ユニークな方法で絵を練習しているうちにいつの間にか本当に絵が上手くなってきます。
練習方法は風変わりですが、結局は「目で見たものをそのまま描く」という目的を達成するための手段ですので、
絵の得意な人が読めば自分の絵の描き方の基本的な部分を改めておさらいしているような気分になるかもしれません。

ネット上で散見される「小学生レベルの絵しか描けない人のための本」という評価は当たらずとも遠からずといった感じで、
描き方の方法論としては、確かに絵が得意なら「こんなもん読まなくても知ってる」と感じる部分が多いと思います。
ただ、絵がそこそこ得意だと思っていた私もこの本の通りに練習することで大分画力の上達を感じましたし、
基礎的な画力の補強には十分役立つ内容だと思います。
読み物としても非常に面白く、絵を描かない人が読んでも楽しめるのではないでしょうか。
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27 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 sabaminti 投稿日 2013/9/27
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
結論、「本書を読んで実践して、デッサンがうまくなったのか?」と聞かれたら、うまくなったと答えます。

本書の流れや意図は、ほかのレビューの方が参考になりますので、私は部分的なことを書いていきます。
文字で伝えるのは難しいのですが、「被写体の外枠の形(輪郭)を見る」ということが一番参考になりました。

初心者のうちは(私も含めて)、形を取るだけで四苦八苦します。
鉛筆で、頭何個分と測ったり、角度はだいたいこのくらいかな? と見たり、それでも正確には写せないことが多々ありました。
「どこかが、おかしい。でも、どこがおかしいか分からないから、直せない」という状況です。
そこで、本書を参考にした「被写体の外枠の形(輪郭)を見る」ことで、どこがおかしいのか、発見できるになりました。

例えば、手を描くとします。
親指と人差し指部分を描くとき、指を描いたあと、被写体の輪郭と絵の輪郭を見比べるのです。
「親指の第一関節の位置にほかの指の付け根がある」という「横縦の測り」のほかに、「被写体の輪郭は△っぽいのに、絵の輪郭は○っぽいぞ」という「形の測り」が使えるようになります。
答え合わせをするポイントが増えることにより、変な部分に気づくことができるので直せますから、正確さ
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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 jamriver4 投稿日 2015/2/23
形式: 単行本(ソフトカバー)
1.なぜこの評価(星の数)になったのか
結論から言うと、
「この本に描かれている事を実践すると、今まで絵が描けなかった人が、絵が描けるようになります」
しかしレビューとして短すぎるので、もうちょっと書きます。

2.何が気に入ったか、又は気に入らなかったか
・気に入った点は、
本書は、絵を描くにあたっての「ものの見方」を実践形式で習得させてくれる本です。
この本を読むと、
「絵を描くとは、ものの形を正確に把握することである」を、知識ではなく感覚として理解できるようになります。
逆に言えば、小さい頃から絵を描くのが得意である人は「ものの見方」が既に分かっているので、
本書は全く必要ありません。

実践指導の記述以外では、右脳や左脳の話が出てきます。
それらが絵を描く際にどう作用するのかといった考察的な記述は興味深かったです。

・気に入らなかった点
特にありません。
が、あえて注意点という形で言うなら、本書で習得できるのは
「目の前にあるものを正確に描く為の基礎」だけです。
それ以上(以外)の技能については、本書の範疇を超えています。

3.この商品はどんな人にお勧めか
自分には絵を描く才能が全く無いと思っている人。
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