内容紹介
今、あなたの手元にある野菜の状態のチェック法、その状態に合う、いちばんおいしい調理法の提案をする1冊。ほかの本では味わえないおいしさを体験できます!
おなじみ野菜があいうえお順に掲載されているから、お目当ての野菜を探すのがとっても簡単な1冊です。さらに、野菜料理の本というと、野菜の種類ごとにレシピを提案するのが普通ですが、この本では、それぞれの野菜のページで、あなたの手元にある野菜が旬のものかどうか、どんな状態(コンディション)かによって、いちばんおいしく味わえる調理法を選べるようになっているのが、ほかの本では見られない、画期的な特徴です。たとえば、1年じゅう出回るキャベツの場合、秋冬のかたく締まったキャベツの甘みを引き出すには煮込み料理がおすすめ。しかし、葉がやわらかい春キャベツならサラダをおすすめするといったぐあい。これに加えて、キャベツの種類、よい品&悪い品の見分け方、保存法、栄養成分、基本の下ごしらえとゆで方など、1つの野菜について、みなさんが知っておきたいと思うことがほとんど網羅されているから、1冊あれば野菜料理名人になれます!
おなじみ野菜があいうえお順に掲載されているから、お目当ての野菜を探すのがとっても簡単な1冊です。さらに、野菜料理の本というと、野菜の種類ごとにレシピを提案するのが普通ですが、この本では、それぞれの野菜のページで、あなたの手元にある野菜が旬のものかどうか、どんな状態(コンディション)かによって、いちばんおいしく味わえる調理法を選べるようになっているのが、ほかの本では見られない、画期的な特徴です。たとえば、1年じゅう出回るキャベツの場合、秋冬のかたく締まったキャベツの甘みを引き出すには煮込み料理がおすすめ。しかし、葉がやわらかい春キャベツならサラダをおすすめするといったぐあい。これに加えて、キャベツの種類、よい品&悪い品の見分け方、保存法、栄養成分、基本の下ごしらえとゆで方など、1つの野菜について、みなさんが知っておきたいと思うことがほとんど網羅されているから、1冊あれば野菜料理名人になれます!
内容(「BOOK」データベースより)
野菜の状態に合わせてレシピを提案。加えて、野菜の品種、選び方、新鮮なものと鮮度が落ちたものの見分け方、切り方、ゆで方など、知りたいことがいっぱい掲載されている。
著者について
田口 成子(たぐち せいこ): 料理研究家。小社刊の「新実用BOOKS 最新版はじめての料理」「新実用BOOKS 最新版人気のパスタ」でおなじみ。料理の基本に精通しており、興味を持ったテーマについては積極的に調べ、経験を重ねるという行動派。魚については魚ソムリエの資格を取得し、野菜については実際に畑で栽培に挑戦したり、各地の農家を訪ねて教えを乞うたりしている。今回の本では、今までに蓄積した経験に基づいて、野菜の状態の見極め方を紹介し、野菜の状態に合わせたレシピを提案。いままでにない、実践的な内容になったと自負している。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
田口 成子
料理の基本をふまえながら、常に料理をする人の立場に立った家庭料理の提案を心がけている。地域の女性センターなどで料理指導をする(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
料理の基本をふまえながら、常に料理をする人の立場に立った家庭料理の提案を心がけている。地域の女性センターなどで料理指導をする(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)