内容紹介
世界の平和や世界の民族との協調を考えるには、彼らの宗教がどのようなものなのか理解することが必要である。それは同時に、我々日本人の宗教を把握することでもある。宗教音痴といわれる日本人の精神基盤に光をあてた格好の入門書。 1 和の世界 2 ユダヤ教の世界 3 キリスト教の世界 4 イスラム教の世界 5 仏教の世界 6 神道の世界 7 儒教の世界
内容(「BOOK」データベースより)
世界の平和や世界の民族との協調を考えるには、彼らが信仰する宗教がどのようなものなのかを理解することが必要である。ユダヤ教、キリスト教、イスラム教、仏教、儒教、神道―世界の六大宗教を比較すると、世界の民族・宗教紛争の真の原因が見えてくる。宗教音痴といわれ、国際社会の常識と非常識にうとい日本人の精神基盤に光をあてた、目からウロコの格好の入門書。