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決定版 タレント文化人200人斬り
 
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決定版 タレント文化人200人斬り [単行本]

佐高 信
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

あの「150人斬り」から9年―。いまだからこそ見えてきた、こんな日本にしたのは「誰」なのか?閉塞した社会のありようを鋭く問うてゆく佐高流批判のエッセンス。

内容(「BOOK」データベースより)

著者は、日本人を蝕んでいるのは軽信という病いだと指摘してきたが、この本は、こうした人間たちはもっと疑うべきだというブラックリストである。橋下徹の応援に石原慎太郎が駈けつけたことに象徴されるように、これらの人間たちはほとんどつながっている。

登録情報

  • 単行本: 336ページ
  • 出版社: 毎日新聞社 (2011/12/21)
  • ISBN-10: 4620321001
  • ISBN-13: 978-4620321004
  • 発売日: 2011/12/21
  • 商品の寸法: 19.8 x 13.8 x 3.1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
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By ホテイロック トップ500レビュアー
タイトル通り、政治家、文化人、作家、タレントを次から次へとぶった斬っている作品。ま、「こき落としている」といってもいいかもしれない。が、単に馬鹿にしてるというよりも、一人一人の発言や、声明を徒らまえて、「これこれ、こうだから、この発言はおかしい」という風に極めて論理的な批判?となっている為に、胸のすくような感じがするが、読み進めているうちに「よくもまあ、これだけ人の発言が気になるもんだなぁ」と変に感心してしまうとともに、その度胸のよさにも感心してしまう批判集である。「人の悪口を言ってる時は楽しい・・・」といわれる事があるが、この本は、そんな感じが売りなのかなぁ?と思う。ただ自分の嫌いなタレントの批判は共感してしまうが、好きなタレントの酷評には・・・複雑な気分になってしまう一冊である。
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4 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
’98発売の100人斬りから始まって最新版がこの決定版の200人斬りだ。
猪瀬はなんど斬っても斬り足りないバカであることが本書で証明されて溜飲が下がる。

人斬り佐高と言われ、斬りも斬ったり10余年。
とあるレビュアー氏からブログと揶揄されてはいるが、10年以上も前の記事が現代でも通用することが著者の真髄である。
直近の許されざる12人の中に橋下徹がいるが、今をときめくアンケート野郎である。
この先の10年後、「そんなヤツがいたなぁ」と懐かしめることを期待したい。

本書に出てくるタレント文化人(電波芸者)は、それくらい世間に対して影響力の強いヤツ等ばかりだからだ。
このレビューは参考になりましたか?
24 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By
批判するのに何様もクソもない。
でなければ、批判という行為自体が成り立たない。問題なのは、その批判が妥当なものなのかどうかである。佐高氏の著名人批判は、まさに正当。付き合いのある人物も遠慮なく斬るその姿勢は、公正なものとして評価できる。書籍化の価値は十分にある。自分が好意を持っている著名人がメッタ斬りされているのを目にした人は、不快感を覚えるかもしれないが、だからと言って、佐高氏の批判に問題があるということにはならない。批判されるべきは批判されるのである。。。
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