このごろの銀色さんの本を読むのが怖くて、
この本も、薄目を開けるように、チラッと読んでましたが
今回は気持ちよい&ためになることがいっぱい!
いつものように、「えっ!?」と思うようなところもありましたが。
銀色さんに対して、最近、頑固じゃないのか・・・自由じゃなく凝り固まってきてないか?歳のせいかなぁ・・・
と思ってましたが、
たぶん、子供とか、周りのことの責任、重荷のせいもあるのかな、と、少しだけ自由になった銀色さんを見て思いました。早くもっと自由になって、昔の銀色さんのように、ただ煩わしいものの愚痴がなく、突飛に思えるような感想や言葉を見たいな。
個人的に子供と離れて暮らすのは全然ありだと思います。
子供だからって無条件に親に甘やかされるものじゃないし
むしろ、銀色さんは金銭面で子供を甘やかしすぎなんじゃかと思うけど、めんどくさいんだろうな・・・
言葉のひとつひとつにハッとさせられます。
愚痴やら、よく読むと他人批判して自分を正当化するような言葉はイヤだけど。
詩は本当に好きなんだけど
日常の話しや体験談は、好き嫌い別れそう。
自分は嫌いor好き度合いが毎回違う。でも結局買って読んじゃいます。