本書はB6サイズ、約250ページで
池田秀一さんと著名人の
ガンダムについての対談をまとめた
対談集です
対談相手は
声優編、タレント編、クリエーター編と区別されていて
【声優編】
『永井一郎』 『白石冬美』 『小山茉美』 『戸田恵子』 『岡本麻弥』
『田中理恵』 『坂本真綾』『甲斐田裕子』 『神谷浩史』
【タレント編】
『中村俊介』 『喜屋武ちあき』 『若井おさむ』
『椿姫彩菜』 『小林祐三』
【クリエーター編】
『大河原邦男』 『藤野貞義』 『永野護』 『北爪宏幸』 『福井晴敏』
『今野敏』 『GACKT』 『上野和典』 『澤野弘之』
『青山剛昌』 『高橋良輔』
の計25名との対談が収録されています
【声優編】では
永井一郎さんを筆頭に
1stガンダムに携わった大御所声優さんから
近年のガンダムに携わった若手声優さんまで
幅広い世代の声優さんとの
収録現場でのエピソードや演技論などが語れています
【クリエーター編】では
大河原邦男さんの様に
1stガンダムの制作に関わった大御所デザイナーから
澤野弘之さんの様に
ガンダムUCの音楽を担当された方まで
幅広い年代・ジャンルのクリエーターの人達が
ガンダムについて語られています
とりあえず
本書に対する不満は
対談相手
一人あたりのページ数が10ページ弱と少なく
物足りないという事と
カバーイラストを描かれている『安彦さん』や『富野監督』『古谷徹さん』
といった
ガンダム関係者の中枢にいる方達との対談がないという事でしょうか?