Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
池田大作「権力者」の構造 (講談社プラスアルファ文庫)
 
イメージを拡大
 
Kindle化リクエスト
このタイトルのKindle化をご希望の場合、こちらをクリックしてください。

Kindle をお持ちでない場合、こちらから購入いただけます。 Kindle 無料アプリのダウンロードはこちら

池田大作「権力者」の構造 (講談社プラスアルファ文庫) [文庫]

溝口 敦
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。


フォーマット

Amazon 価格 新品 中古品
単行本 --  
文庫 --  

会員なら、この商品は10%Amazonポイント還元 (ポイントが表示されている場合は、表示ポイント+10%還元)。
さらにこの商品は、文庫・新書3冊まとめ買いで BEAMSブックカバー1050円分割引キャンペーン対象(5/31まで)。

キャンペーンおよび追加情報



商品の説明

内容説明

いま暴かれる池田大作の”裏”立身出世記!偽造の履歴、あさましき権力闘争……「信濃町の今太閤」の成り上がり人生に、「山口組」「武富士」「食肉の帝王」の著者が鋭く迫った創価学会批判のバイブル!

内容(「BOOK」データベースより)

創価学会のドンとして「政・官・財」に隠然たる影響力を持ち、いまや日本を思いのままに操る力を手にした“稀代のカリスマ”池田大作―。その権勢は日本国内にとどまらず、創価学会インターナショナル(SGI)を率いて世界中に信奉者の裾野を広げる。海苔製造業者の五男として生まれた池田大作が、日本屈指の権力者に上り詰めるまでの波瀾に満ちた人生を克明に説き明かす。

登録情報

  • 文庫: 400ページ
  • 出版社: 講談社 (2005/9/21)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4062569620
  • ISBN-13: 978-4062569620
  • 発売日: 2005/9/21
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.8 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 71,570位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
32 人中、27人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By sirou55 トップ500レビュアー
形式:文庫|Amazon.co.jpで購入済み
この本は2005年に出版されたが、本の末尾に書かれているように、1981年に三一書房より刊行された「堕ちた庶民の神ー池田大作ドキュメント」に一部加筆・修正の上、文庫化されたものである。しかし「文庫版のためのあとがき」にあるように、もっと遡れば元版は1972年3月に刊行された「池田大作 権力者の構造」であって、内容自体は約40年前のものでかなり古い。

しかし逆にいうと、加筆・修正を加えながらも未だに刊行され続けているのは、それだけこの本の内容が揺るぎないもので十分に調査されたものであり、資料としての価値の高さを示しているといえる。今読むと池田大作と創価学会を一方的に非難している内容になっていて客観性に乏しいように思えるが、当時これだけの内容を出版して公にするには、かなりの決心を必要としなければならなかった。「単行本あとがき」にあるように、昭和45年(1970年)の創価学会=公明党の言論抑圧問題で世論から学会・公明党が叩かれなければこの本の刊行はなかっただろうとまで書いている。

公明党が創価学会と結びついていることはだいたい知られているが、その立党がどのようなもので、池田大作とどのような関係であるかが書かれている。マスコミ、特にTV局が学会に対して遠慮して、公明党批判すらしなくなった今日、貴重な本であるといえる。なお、最後の年表で池田大作と学会の動きを2001年まで追うことが出来る。
このレビューは参考になりましたか?
56 人中、45人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
創価学会を客観的分析した内容である島田氏の著作「創価学会」を読んだ後に本書を読むべきだと思う。(最初から批判的内容を読んでしまうと、偏った見方で考えるようになってしまうから)

もっと読みやすい創価学会を分析する書を求めるならば「創価学会とは何か」を読めば良い。

もちろん、客観的、批判的、肯定的、三つの角度から見た創価学会を調べないと、どちらか一方に偏った判断が生じてしまいますので、学会員の方も創価に関心を持つ方も、よく調べて、よく考えた後に自分の結論を出せば良い。

学会員の方達の中には、批判等の情報を一方受け付けない方もいるらしいが、あらゆる角度から見た後に、自身の深い思索、判断、最後は心で結論を出すようにしてみてください。
このレビューは参考になりましたか?
19 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
 ヤクザ本で知られる著者の池田大作論です。

 基本的に、池田大作氏の生い立ちから、創価学会に入信し、そして頂点を極めるまでの機関を主に取り扱った本です。

 創価学会の権力闘争を書き連ねてあるという点を重視しています。

 よって、創価学会が共産党や労働組合から救われなかった人たちをいかに救ってきたかなどの社会性からの調査などは全くありません。

 あくまでも池田大作氏の権力闘争とその頂点をいかに極めたかという部分のみです。

 池田氏のメンタリティは、根本が三国志の処世術にあるというのは非常に正しいように思います。

 また、学歴や知性に対する根本的なコンプレックス、それは、多くの一般的な学会員に共通するコンプレックスなのでしょうが、そういう意味でも池田氏というのは、象徴的な人物なのではないでしょうか。

 あと、創価学会の出版物や新聞は今でも戦前の朝日新聞みたいに軍国調なんですけど、著者が戦後の日本人をうまく引き入れた点にこの点をあげているのには納得しました。

 創価学会くらいの巨大な集団になると、一冊の書物だけですべてを語ることはとうてい不可能です。

 創価学会というある意味日本の縮図をいかに分析するためには、意味のある一冊であると考えます。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 3.0 詳細な評伝だが、宗教理解が浅い
池田大作「権力者」の構造   溝口敦... 続きを読む
投稿日: 2009/12/31 投稿者: 宮寺良平
5つ星のうち 5.0 「神の真実」を追った名著
池田氏は希代の権力者であり、神のように崇める人々がいるが、これは本当にいいことなのだろうか?
私は決していいものだとは思わない。... 続きを読む
投稿日: 2007/10/13 投稿者: フレイヤ
5つ星のうち 3.0 脱会者です。
本書は昭和50年代半ばに出版された改訂版です。

主に書かれている内容は戦前の草創期から昭和50年代半ばの... 続きを読む
投稿日: 2007/7/17 投稿者: White Spirit
5つ星のうち 5.0 彼のことを崇拝している方にこそ読んでほしい。
胡散臭い週刊誌などとは一線を画す、ちゃんとしたデータの裏付けがあって書かれた本という印象を受けました。... 続きを読む
投稿日: 2007/3/25 投稿者: たいくん
5つ星のうち 1.0 明確な根拠が何もない
期待して読んでみたががっかり。... 続きを読む
投稿日: 2006/4/22 投稿者: 姫太郎
5つ星のうち 5.0 丹念な調査
この本は丹念な調査をした上で、しかもよく研究されて書かれている。

反学会を名乗る人にとっては必読である。なぜなら、ここには真実の... 続きを読む
投稿日: 2006/3/8 投稿者: ipod好き
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


フィードバック