創価学会を客観的分析した内容である島田氏の著作「創価学会」を読んだ後に本書を読むべきだと思う。(最初から批判的内容を読んでしまうと、偏った見方で考えるようになってしまうから)
もっと読みやすい創価学会を分析する書を求めるならば「創価学会とは何か」を読めば良い。
もちろん、客観的、批判的、肯定的、三つの角度から見た創価学会を調べないと、どちらか一方に偏った判断が生じてしまいますので、学会員の方も創価に関心を持つ方も、よく調べて、よく考えた後に自分の結論を出せば良い。
学会員の方達の中には、批判等の情報を一方受け付けない方もいるらしいが、あらゆる角度から見た後に、自身の深い思索、判断、最後は心で結論を出すようにしてみてください。