今年に入り、池上さんの本を読むのはこれで10冊目を迎えました。そうだったのか!シリーズには自分の無知を知りました。繰り返し読みたいと思います。でも私は今年読んだ池上さんの本で一番心の芯にまで響いたのはこの一冊ではないかと思います。活字離れを上回る新聞離れ。私も新聞を今まで殆ど読んでいない恥ずかしい一人ですが、この本を書店で見かけた時、抗し切れない読みたい気持ちになり、図書館の順番待ちが待ちきれず購入し、読みました。
新聞を毎日継続して読み続けることは時間と根気を伴うことです。でも出来る限り新聞を読みたいと、そう思わせてくれる一冊でした。
私は、コラムやおわりにが特に印象に残りました。
出会えて良かった一冊です