まず分かりやすいところから説明しよう。
1、冒頭に出てきた第一次世界大戦の資料館、あれは完全にプロバカンダ資料館。
2、さりげなく日本が戦争へ向かったと言っているが、あれは自衛による戦争である点。
3、アメリカの警察(所謂MP)と日本の警察は独立した組織であり、MPの指示により行動をする事はまずありえない点。
4、昭和天皇は終始戦争を終結させる事を望んでいたので有って、初めて終結に向けて動いてくれと言ったのは真っ赤な嘘。
5、ポツダム宣言を受けて「辞める決心をした」と言うのは全くのデタラメ。元々アメリカとの戦争は消極的であったし、東條英機ですら戦争には否定的であって、この報道の仕方だと望んで戦争に向かったと見ている側に誤解を与えかねない点。
6、最初の御制談についてはsubject to ではなくsubordination=つまり隷属が使われていた点
7、5大改革の他に、GHQの意向に沿った憲法が発布されている点が抜けている。
とまだまだ色々嘘がある説明ですが、正直何故このDVDが星5なのか意味不明。
これらの事を見ても「息を吐く様に嘘を付く」池上氏に知識者だと評価するに値しないのは、
火を見るように明らかです。