Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 517

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
池上彰の宗教がわかれば世界が見える (文春新書)
 
 

池上彰の宗教がわかれば世界が見える (文春新書) [単行本]

池上 彰
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (32件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 840 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と池上彰の「ニュース、そこからですか!?」 (文春新書 850) ¥ 840 をあわせて買う

池上彰の宗教がわかれば世界が見える (文春新書) + 池上彰の「ニュース、そこからですか!?」 (文春新書 850)
合計価格: ¥ 1,680

在庫状況の表示



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

人はなぜ宗教を求めるのか?日本人は「無宗教」なのか?スピリチュアルブームの正体は?仏教、キリスト教、イスラム教の3大宗教から、神道、ユダヤ教まで、7人の賢人と池上さんが読み解いた。世界を正しく理解するために必要なエッセンスがこの一冊に。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

池上 彰
1950年、長野県生まれ。慶応義塾大学卒業後、73年NHK入局。報道記者として、松江放送局、呉通信部を経て東京の報道局社会部へ。警視庁、気象庁、文部省、宮内庁などを担当。94年より11年間、NHK『週刊こどもニュース』でお父さん役をつとめ、わかりやすい解説が話題に。05年3月にNHKを退社し、フリージャーナリストとして多方面で活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 269ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2011/07)
  • ISBN-10: 4166608142
  • ISBN-13: 978-4166608140
  • 発売日: 2011/07
  • 商品の寸法: 17.2 x 11 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (32件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 2,246位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
46 人中、42人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Kazzy VINE™ メンバー
第1章は池上彰さんの宗教観が語られています。アメリカに関する記述は以前、池上さんがTVでリポートしていたことの再録です。
第2章以降は仏教・神道、キリスト教、イスラム教を中心に識者と池上さんのインタビュー形式になっています。
池上さんの素朴な疑問に答えてもらう内容なので、入門書としては良いかと思います。
コラム形式の用語解説もそれなりに役に立ちます。

個人的に参考になったのはやはり、仏教・神道のお話。日本人であれば一考は必要かと考えます。
一番参考になったのは対談の最後に掲載されている養老孟司氏との対談。小手先の宗教観など、バッサリと切り捨ててしまう養老さんの発言は、かなり爽快でした。

第1章で、「今こそ伝統宗教の出番だ」という記述があります。しかし、世界的に見ても宗教が争い事の種になっている面もあります。その一方で宗教に救われている方もいるでしょう。

伝統宗教に委ねるのもよいし、自分なりの哲学を考えるのもよいし、とにかく信じる、信じないは置いておいて、宗教や哲学について今一度考えるキッカケにはなるとは思います。
このレビューは参考になりましたか?
34 人中、29人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 服部弘一郎 トップ500レビュアー
Amazonが確認した購入
 文藝春秋の2011年5月号に掲載された「池上彰の『試練を乗り越える信仰入門』」に大幅な加筆修正をした上で、総論にあたる第1章と後書きを加えた本。3月11日の大震災以降に行われたインタビューが収録されているようだが、本の性格としてはやや中途半端なものになっている印象。取り上げられているのは、仏教、キリスト教、神道、イスラム教だが、ここに書かれている(語られている)内容を読んだところで、いきなりそれぞれの宗教がわかるはずもなく、あくまでも各宗教の中にあるひとつの視点を紹介するにとどまっていると思う。
このレビューは参考になりましたか?
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ひさし VINE™ メンバー
 ヨーロッパの友人は日曜日に教会に行き、シンガポール人の友人は牛肉を食べない。僕自身、あまり宗教を意識したことは無いですが、小さい頃は祖母と仏壇の前に座って御経を読んだりもしていました。今時期だと街はクリスマス一色ですね、そういえば。宗教は身近にあるのになぜか殆ど何も知らないモノだったので、この本を手に取ってみました。
 池上さんが仏教・イスラム教・神道・キリスト教について、それぞれの専門家(?)と対談しています。たとえば浄土真宗の住職さんに「南無阿弥陀仏」の意味を聞いてみたり、一般人が知りたいなと思っているちょっとした事を色々と聞いてくれています。そして少し深い話まで。本の帯にもなっている『宗教は「よく死ぬ」ための予習です。』という言葉、なんとなくわかった気がします。
 以前インドに出張に行った際、ヒンドゥーの寺院に連れて行ってもらい、あの沢山の神様達の話を色々と教えてもらいました。その土地に生まれその地域の環境で生活していくうえで、宗教は切っても切り離せないモノなんだなと、生まれて初めて実感した時でもありました。
 日本人は多くが無宗教だと言います。僕も外国の友人に質問されるとそう答えていたんですが、やっぱり何か変な感じを受けていたようです。お葬式は仏教、今時期はクリスマス、そして年末年始は神社に初詣。宗教学者の島田さんによると、それは「無宗教」ではなくて、いろんな宗教に寛容であると考えるべきだとのことです。多くの宗教が争うことなく共存している、世界中で宗教にこれほど敏感であり寛容である国はないみたいです。僕もこれを読み、なんだか胸のつかえがとれた気がしました。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
楽な金儲け
宗教は低コストで金儲けができる。
教祖の高額納税者率を見たらわかるでしょう
投稿日: 9日前 投稿者: 長文レビューは不要長すぎて見ません
各宗教の内容を理解するには中途半端
池上さんの名前で読みましたが、やはり対談ものは文章の洗練度は低いですね。
特に相手が錚々たる専門の方ですので、ある程度の基礎知識は必要です。... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: Southeast Dragon
『著池上彰』のおかげで堂々と読める^^
池上さん十八番のわかりやすい解説で、多くの人にとってとっつきにくい宗教について
非常に一般思考と結びつけて書いてくれているという印象です。... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: Tigger
それなりに興味深いが・・・・・
... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: mfhty
入門書ですらない。若干中途半端な本。
いつも通り、池上氏の軽快な説明で宗教というものを解説されるのか、と思いきや、
本書の大半は「インタビュー集」です。... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: 黒連星
基本が理解出来る
南無阿弥陀仏とはどんな事なんですか?と言った基本的な事などが明快に対話解説されています
目からウロコでした
投稿日: 3か月前 投稿者: gm
雑多ですね
この本は、池上彰による簡単な序文と、各界の宗教人が最近のトピックを
取り上げて書いた一般向けの解説文とで構成されています。... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: エヴァーグリーン
あさい!アサイ! 浅ぃよ(浅上?)彰さん
分かったような気にさせる為に、敢えて内容を浅くしているのかなぁ〜?
彼の解説が通用するのは、限られた分野ではないか?... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: 光の木
さまざまな評論家の知見をじっくり拝見できる。
本書のいいところは、(わかりやすいところは言わずもがな)宗教についてさまざまな見解をもった評論家たちと、聞き上手話し上手のジャーナリスト・池上氏との対談を目の当た... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: 地方の
仏教が中心ながらどのような宗教があるのかを書いた本
各有識者のインタビューから構成された宗教とはなにかを考えた本... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: 親カッパ
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す





この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換