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江(ごう) 姫たちの戦国 前編 (NHK大河ドラマ・ストーリー)
 
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江(ごう) 姫たちの戦国 前編 (NHK大河ドラマ・ストーリー) [ムック]

NHK出版 , 田渕 久美子 , NHKドラマ制作班
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,100 通常配送無料 詳細
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江(ごう) 姫たちの戦国 前編 (NHK大河ドラマ・ストーリー) + 江(ごう) 姫たちの戦国 後編 (NHK大河ドラマ・ストーリー)
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商品の説明

内容紹介

2011年大河ドラマを完全ガイド!

浅井三姉妹の三女・江の波瀾に満ちた生涯を描く、大河ドラマのガイドブック。主演・上野樹里をはじめ、豪華キャストの[配役紹介+インタビュー]、ドラマ前半の[あらすじ]、三姉妹を演じる女優陣による[座談会][舞台地紹介][歴史特集]など、内容充実の1冊。

登録情報

  • ムック: 208ページ
  • 出版社: 日本放送出版協会 (2010/12/18)
  • ISBN-10: 414923356X
  • ISBN-13: 978-4149233567
  • 発売日: 2010/12/18
  • 商品の寸法: 25.6 x 18.2 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 155,832位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
49 人中、28人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By バグ
 「篤姫」で評判を取ったので気が大きくなってしまったのか、田淵氏は歴史大河ドラマでやってはいけない事を次々実行してしまっており、はっきりいってむちゃくちゃなドラマになってしまっているのは衆知の事実だ。この点は新聞、週刊誌で散々に指摘されている通りで、歴史考証からドラマ進行まで全てに実に安易な「ご都合主義」が氾濫している。こんなレベルの脚本が大河ドラマのそれでいいとは誰も賛同しないだろう。主役も風格も何もあったものではなく、学芸会レベルと言っても差し障り無い。ここまでひどい歴史ドラマも過去無かったのではないだろうか。早急に脚本家の独善を大幅に修正して何とかしないと、大河ドラマ史上最低最悪の作品になることは確実だ。
このレビューは参考になりましたか?
34 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By matsu14
 今年のNHK大河ドラマ「江」の公式ガイドブックです。
 例年通り登場人物の関係図から個々の配役陣の紹介やインタビューまで詳細に記述されています。
 昨年のドラマの悪口を言うわけではないのですが、昨年の「龍馬伝」は幕末ものにありがちな斬り合いのような戦闘シーンが多く、また製作者の意図する「汚し」の暗い映像が私にはどうもなじめませんでした。
 今年は戦国ものでしかも女性が主人公ということもあり、この本を見るかぎりではかなり華やかなドラマになりそうな予感がします。最近のNHK大河ドラマでは私のお気に入りであった2005年の「義経」のような華やかで幻想的な映像を見せてくれるのではないかと思っています。
 このガイドブックを見て、女優に対してあまり使わない表現だとは思いますが、上野樹里という女優は非常に「面構えが良い」という印象を受けました。彼女の写真の表情からは芯の強く、凛とした気概を持つ江の風格が漂ってくる印象を受けます。
 政略結婚を繰り返すという運命に翻弄されながらも力強く生きた江を彼女がどのように演じてくれるか楽しみです。また今年のドラマが戦国時代という時代の別の新たな一面に新しいスポットライトを当ててくれることを期待しています。
このレビューは参考になりましたか?
27 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 殿堂入りレビュアー トップ10レビュアー VINE™ メンバー
今までのガイド本「龍馬伝」と比較して、ページ数が増えたせいか、紙質が変わったり、紙自体の厚さが薄くなったようです。
グラビア写真は、相変わらず綺麗です。
巻頭は見開きページ、琵琶湖の写真と登場人物相関図。
配役紹介と俳優へのインタビュー、原作・脚本の田淵久美子の本作にこめた思いと抱負エッセイ、歴史特集「ドラマの時代」でドラマの背景となった時代の解説。
浅井三姉妹を演じる、上野樹理・宮沢りえ・水川あさみの対談、ロケ日記、豊川悦司・鈴木保奈美の対談、ドラマの舞台となった「近江・伊勢・越前・尾張大野」のガイド、あらすじetcです。
面白かった章は「豆知識」で、江が3度結婚していることへの疑問などへのQ&Aです。
時代背景や、浅井三姉妹、江の生涯については、歴史人 2011年 01月号 [雑誌]の方が詳細に書かれてあります。
あくまでも主観ですが、キャスティングは地味め?で、男性やある一定の年齢以上の方々が見たいと思わせるような配役の見所が少ないように思われます。
市村正親、久しぶりの女優復帰の鈴木保奈美、朝ドラでブレイクした向井理の役どころは興味を惹かれました。
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