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江戸川乱歩賞全集(16)花園の迷宮 風のターン・ロード (講談社文庫)
 
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江戸川乱歩賞全集(16)花園の迷宮 風のターン・ロード (講談社文庫) [文庫]

山崎 洋子 , 石井 敏弘 , 日本推理作家協会
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,285 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

港町の遊廊の妖しき謎&疾走する青春群像 昭和初期の横浜の娼家を襲う連続殺人。そして意表を突く結末「花園の迷宮」/行きつけのバーで女が殺され、Z2を駆って青年は犯人を追う「風のターン・ロード」

内容(「BOOK」データベースより)

昭和七年、横浜の遊郭に売られてきた二人の少女。次々と殺人事件が襲った娼家の恐るべき秘密とは?人の欲望の凄まじさを描いた傑作(『花園の迷宮』)。刺殺されたのは、蒸発した母親が生んだ娘だった。Z2を駆り、青年は真相を追う。疾走する青春を活写した史上最年少受賞作(『風のターン・ロード』)。

登録情報

  • 文庫: 768ページ
  • 出版社: 講談社 (2003/9/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062738481
  • ISBN-13: 978-4062738484
  • 発売日: 2003/9/12
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 3.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 件のカスタマーレビュー)
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5つ星のうち 4.0 花園の迷宮で評価 2010/9/18
投稿者 hit4papa トップ500レビュアー
形式:文庫
江戸川乱歩賞 1986年、1987年 受賞作二編。

■花園の迷宮
週刊文春 1986年 国内1位

当時の職業婦人としての公娼の世界が、丹念に描かれていて、なかなか興味深かった。逃げ道がなく退廃的な遊郭という舞台で、親友美津を思うふみの健気さが、よりいっそう痛々しい。事件は、驚きの真相なのだが、伏線が張られていても、予想は難しいだとろう。そもそも本作品は、風俗や、人物の描写がとても良いのだけれど、ミステリーとしての完成度も、高いと感じだ。文章もテンポがよくって、一気に読了できる。救いのないものがたりではあるが、ラストのふみの決意が清々しい余韻を残す。

■風のターンロード
週刊文春 1987年 国内5位

バイクで疾走するシーンは、臨場感があって、作者がバイク小説家と言われることが良くわかる。が、ミステリとして面白いかというとそうでもない。なんで?って気になるところが多々あったりする。もう少し書き込んでくれれば納得できるところもあるのだが、残念ながら隔靴掻痒というしかない。

本全集は、花園の迷宮で評価した。二作品ともTVで映像化されているようだ。花園の迷宮は、映画化もされている。未見。
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