Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 368

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
江戸川乱歩賞全集(16)花園の迷宮 風のターン・ロード (講談社文庫)
 
イメージを拡大
 

江戸川乱歩賞全集(16)花園の迷宮 風のターン・ロード (講談社文庫) [文庫]

山崎 洋子 , 石井 敏弘 , 日本推理作家協会
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,250 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
4点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と江戸川乱歩賞全集(11)透明な季節 時をきざむ潮 (講談社文庫) ¥ 1,250 をあわせて買う

江戸川乱歩賞全集(16)花園の迷宮 風のターン・ロード (講談社文庫) + 江戸川乱歩賞全集(11)透明な季節 時をきざむ潮 (講談社文庫)
合計価格: ¥ 2,500

在庫状況の表示



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

作者の熱い思いこそが乱歩賞独特の匂い――小杉健治(巻末エッセイより)

昭和7年、横浜の遊郭に売られてきた2人の少女。
次々と殺人事件が襲った娼家の恐るべき秘密とは?
人の欲望の凄まじさを描いた傑作。――『花園の迷宮』

刺殺されたのは、蒸発した母親が産んだ娘だった。
Z2を駆り、青年は真相を追う。
疾走する青春を活写した史上最年少受賞作。――『風のターンロード』

内容(「BOOK」データベースより)

昭和七年、横浜の遊郭に売られてきた二人の少女。次々と殺人事件が襲った娼家の恐るべき秘密とは?人の欲望の凄まじさを描いた傑作(『花園の迷宮』)。刺殺されたのは、蒸発した母親が生んだ娘だった。Z2を駆り、青年は真相を追う。疾走する青春を活写した史上最年少受賞作(『風のターン・ロード』)。

登録情報

  • 文庫: 768ページ
  • 出版社: 講談社 (2003/9/12)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4062738481
  • ISBN-13: 978-4062738484
  • 発売日: 2003/9/12
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 3.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 400,968位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

星5つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
形式:文庫
江戸川乱歩賞 1986年、1987年 受賞作二編。

■花園の迷宮
週刊文春 1986年 国内1位

当時の職業婦人としての公娼の世界が、丹念に描かれていて、なかなか興味深かった。逃げ道がなく退廃的な遊郭という舞台で、親友美津を思うふみの健気さが、よりいっそう痛々しい。事件は、驚きの真相なのだが、伏線が張られていても、予想は難しいだとろう。そもそも本作品は、風俗や、人物の描写がとても良いのだけれど、ミステリーとしての完成度も、高いと感じだ。文章もテンポがよくって、一気に読了できる。救いのないものがたりではあるが、ラストのふみの決意が清々しい余韻を残す。

■風のターンロード
週刊文春 1987年 国内5位

バイクで疾走するシーンは、臨場感があって、作者がバイク小説家と言われることが良くわかる。が、ミステリとして面白いかというとそうでもない。なんで?って気になるところが多々あったりする。もう少し書き込んでくれれば納得できるところもあるのだが、残念ながら隔靴掻痒というしかない。

本全集は、花園の迷宮で評価した。二作品ともTVで映像化されているようだ。花園の迷宮は、映画化もされている。未見。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換