Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 595

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
江戸川乱歩賞全集(13)原子炉の蟹 写楽殺人事件 (講談社文庫)
 
イメージを拡大
 

江戸川乱歩賞全集(13)原子炉の蟹 写楽殺人事件 (講談社文庫) [文庫]

長井 彬 , 高橋 克彦 , 日本推理作家協会
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,250 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
4点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と江戸川乱歩賞全集(12)ぼくらの時代 猿丸幻視行 (講談社文庫) ¥ 1,250 をあわせて買う

江戸川乱歩賞全集(13)原子炉の蟹 写楽殺人事件 (講談社文庫) + 江戸川乱歩賞全集(12)ぼくらの時代 猿丸幻視行 (講談社文庫)
合計価格: ¥ 2,500

在庫状況の表示



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

個性が強烈に反映する独自の世界の持ち主――藤原伊織(巻末エッセイより)

巨大な密室である原子力発電所で起きた連続殺人。
死体が握る紙片に記された、サルカニ合戦の「蟹」とは誰か。
社会派本格推理の傑作。――『原子炉の蟹』

謎の絵師、東洲斎写楽とは何者か。
大学助手の津田は、あるきっかけでその正体に迫るが、次々と殺人が。
美術史ミステリーの金字塔。――『写楽殺人事件』

内容(「BOOK」データベースより)

巨大な密室である原子力発電所で起きた連続殺人。死体が握る紙片に記された、サルカニ合戦の「蟹」とは誰か。社会派本格推理の傑作『原子炉の蟹』。謎の絵師、東洲斎写楽とは何者か。大学助手の津田は、あるきっかけでその正体に迫るが、次々と殺人が。美術史ミステリーの金字塔『写楽殺人事件』。

登録情報

  • 文庫: 880ページ
  • 出版社: 講談社 (2002/9/13)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 406273530X
  • ISBN-13: 978-4062735308
  • 発売日: 2002/9/13
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 3.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 164,054位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By yass
形式:文庫
美浜原発で日本最悪の原発事故が起こりましたが、この本を読むと、「原発ジプシー」という言葉や電力会社の姿勢がよくわかります。
下請け、孫請けによる原子炉の管理、電力会社は建屋には最後に近づくなどが描かれています。

「原発を作ることで、石油エネルギーを節約する」と言われ続けました。しかし石油が無くなると原子炉の管理が出来なくなることもこの本を読むと理解できます。
推理小説が語る原子炉の真実。
ムラサキツユクサの可憐な姿が切なくなります。

このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫|Amazonが確認した購入
『原子炉の蟹』
原子力発電所という機密性の高い舞台設定で、密室状態つくりあげるために、このテーマを選択したように思える。ここで発生する連続殺人も「サルカニ合戦」の見立てがあって、社会派という範疇にだけ留まってはいない印象を受けた。一見無理がありそうな展開も、それほど違和感なく、ラストまで読みすすめることができた。ただ、犯人候補となる(はず?)の序盤の登場人物が、何事もなく消えてしまうのは、ちと不満。

『写楽殺人事件』
東洲斎写楽が、秋田蘭画の近松昌栄であるとの仮説を追う、大学の研究者 津田の活動を主軸として、その周辺におこる犯罪を描いている。津田の調査から、田沼時代から寛政の改革に至る時代の、蔦屋をとりまく逸材達と、秋田藩との関係が明らかになっていく。この過程が、とても説得力があって、興味深い。この時代に明るくなくとも、背景が丁寧に描かれているので、読む人を選ぶことはないと思う。反面、現代に発生する犯罪が、(少しだけ)うすっぺらく感じてしまうのが、残念。

2編ともに専門性が高いミステリである。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換