登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
東京を散歩する時の必須本です!,
By ましゃ "ましゃ" (東京都世田谷区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 江戸・東京百景 広重と歩く (角川SSC新書) (新書)
歴史好きにはたまらない一冊。オールカラーで写真と浮世絵を見比べながら東京の街を歩くと 気分は町民か、はたまた武士にタイムスリップ。 「この坂を、この道を江戸の人たちが通ったんだなぁ。」と感慨深く 眺められる一冊です。 時折挟まれる芭蕉の句が旅情を誘います。 東京を巡る際には是非お持ちいただくとよいのでは?と思います。
11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
絵画鑑賞の表現は優れるも説明記述に不勉強・誤記多い,
By
レビュー対象商品: 江戸・東京百景 広重と歩く (角川SSC新書) (新書)
歌川広重晩年の大作「名所江戸百景」を手軽な本にまとめた点は評価出来る。使用した原画も川崎砂子の里資料館のコレクションで一部に後摺りも含むが一流品である。絵画としての技法説明や鑑賞のためには有用な手引書といえる。しかし、歴史的・地理的記述に間違い、不正確な推量が散見するのが残念だ。数カ所例示すると、1.「日本橋雪晴」の図で後方に描かれているのは、江戸橋ではなくて一石橋である。 2.「市中繁栄七夕祭」の記述で広重の育った八代洲河岸は中央区八重洲ではなく、千代田区丸の内三丁目である。現明治生命館の位置が広重の生れた定火消屋敷だった。 3.「目黒千代が池」の現在地は目黒区立三田公園ではなく、元都教職員研修センター、現警視庁目黒分室の敷地であり、目黒区教育委員会の説明板が立っている。 4.現新宿御苑沿いを描いた「玉川堤の花」の説明で桜が「何時植えられたか定かでない」と述べているが、とんでもない。安政三年(1856)二月に植えられたものの、幕命により四月に撤去させられた、ことは若干研究したものには周知の事実だ。 など問題点は20カ所にも及ぶ。その辺を承知して目を通すことを薦めます。
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
なかなか良いです,
By
レビュー対象商品: 江戸・東京百景 広重と歩く (角川SSC新書) (新書)
散歩好きですが、これはいい。広重の絵は好きですが、東京の現在の場所と比較して、改めて広重を楽しめる。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
|
|