Amazonファミリー オールタイムベスト ビジネス書100発表 Cloud Drive Photos PIPC-Feature-2014 Office365 events DVD Sale KaigaiHeadphoneBrand 冬のオトナアウター特集 Fire HD 6 Fire HD 7 Fire HDX 8.9 おせち料理特集2015 インフルエンザ特集 Kindle Voyage Amazonデジタルミュージック アスリート応援プロジェクト AIV Amazonコイン
今すぐKindleで江戸の色道―古川柳から覗く男色の世界―(新潮選書)をお読みいただけます。 Kindleをお持ちでない場合、 こちらから購入いただけます。

Would you like to see this page in English? Click here.

Kindle または他の端末に配信

 
 
 

無料サンプル

冒頭部分を試し読みできます

Kindle または他の端末に配信

スマートフォン、タブレット用の無料 Kindle アプリをご利用いただくと、Kindle 端末がなくても Kindle 本をお読みいただけます。
江戸の色道―古川柳から覗く男色の世界―(新潮選書)
 
イメージを拡大
 

江戸の色道―古川柳から覗く男色の世界―(新潮選書) [Kindle版]

渡辺 信一郎
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 件のカスタマーレビュー)

紙の本の価格: ¥ 1,296
Kindle 価格: ¥ 960
OFF: ¥ 336 (26%)
販売: Amazon Services International, Inc.

  • 紙の本の長さ: 208ページ
  • 利用可能な端末
  • この本はファイルサイズが大きいため、ダウンロードに時間がかかる場合があります。Kindle端末では、この本を3G接続でダウンロードすることができませんので、Wi-Fiネットワークをご利用ください。
  • Kindleをお持ちでない場合、 こちらから購入いただけます。

フォーマット

Amazon 価格 新品 中古品
Kindle版 ¥ 960  
単行本 ¥ 1,296  


商品の説明

内容紹介

性愛文化の最先端にあった江戸庶民は、男色でも同時代の世界をリードしていた。その起源から衆道の奥義、武士同士の「念友の契り」、「小僧は脚気の薬」というような俗信、陰間の生態、陰間茶屋の様子まで、女色の「天悦」に対して「大悦」と呼ばれた悩ましくも奥深いこの道を、当時の色道奥義書の図版や古川柳を交えて紹介する。

内容(「BOOK」データベースより)

150年以上前、江戸庶民は異性愛だけでなく男色でも同時代の世界をリードしていた。その起源から、衆道の奥義、武士同士の固い絆に繋がる念契、僧侶の秘められた修行、「小僧は脚気の薬」といった俗信など、もう一つの性を取り上げ、男娼である陰間の生態、殷賑を極めた陰間茶屋まで、悩ましくも奥深いこの道を、当時の色道奥義書の図版や古川柳を交えて紹介する。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 26580 KB
  • 紙の本の長さ: 249 ページ
  • 出版社: 新潮社 (2014/2/28)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00I2KM02G
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 53,354位 (Kindleストア 有料タイトルのベストセラーを見る)
  •  画像に対するフィードバックを提供する、またはさらに安い価格について知らせる


この商品を見た後に買っているのは?


カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
9 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 江戸男色文化のリアルな紹介  2013/11/7
投稿者 空満
形式:単行本
 今では、「性的マイノリティ」と呼ばれそうだが、江戸時代の男色は公認の性愛としてメジャーな地位を得ていたようだ。色道というのも女色のみならず男色もきわめてこそ成立した。
 著者は、おびただしい色道奥義書、艶本、古川柳の秘本、珍本、稀覯本の類を渉猟して、その中から極めつけの記事、図版を引用しながら、江戸時代に花開いた男色文化のなかへ読者を招きいれる。
 あの時代の人間の欲望への正直さ、それを追求し実現する情熱のすさまじさにとにかく圧倒される。そのような人間の生態を冷静に客観的にみつめる川柳、微に入り細を穿ってノウハウを説く奥義書、欲情をかきたてる艶本、春画。的確な解説のおかげでその内容はリアルに伝わってきて、あらためて文化爛熟した江戸時代に目を見張る。
 著者は好事家の姿勢を崩さず、江戸の庶民文化の知的な紹介でありながら、興味本位の覗き趣味もみたしてくれるだろう。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。

関連商品を探す