内容(「BOOK」データベースより)
江戸川柳は「世相を映す鏡」である。江戸中期、初代・柄井川柳の登場で、一躍、庶民性を得た川柳。そこには、現代人には想像もつかない江戸庶民の生活の実相が、生き生きと描かれている。本書は川柳を鍵として、江戸庶民の知られざる風俗、文化を現代に甦らせた書である。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
渡辺/信一郎
1934年東京生まれ。早稲田大学卒業。元都立深沢高等学校校長。34年間にわたり古川柳・江戸庶民文化研究に従事し、現在は精力的に執筆・講演活動を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)