Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 390

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
江戸の気分 (講談社現代新書)
 
イメージを拡大
 

江戸の気分 (講談社現代新書) [新書]

堀井 憲一郎
5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 777 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
4点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と落語の国からのぞいてみれば (講談社現代新書) ¥ 777 をあわせて買う

江戸の気分 (講談社現代新書) + 落語の国からのぞいてみれば (講談社現代新書)
合計価格: ¥ 1,554

在庫状況の表示

  • 対象商品: 江戸の気分 (講談社現代新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 落語の国からのぞいてみれば (講談社現代新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容説明


病いとは戦わない、顔が信用のもと、神様はすぐそこにいる、米さえ食べられれば……

大切なことはみんな落語が教えてくれた!

生き生きと語り継がれる江戸庶民の暮らしと知恵に学ぶ。



【著者紹介】
堀井憲一郎(ほりい けんいちろう)
1958年生まれ。京都市出身。コラムニスト。
週刊文春にて「ホリイのずんずん調査」を連載中。
著書に『落語論』『落語の国からのぞいてみれば』『若者殺しの時代』(以上、講談社現代新書)、『青い空、白い雲、しゅーっという落語』(双葉社)、
『東京ディズニーリゾート便利帖』(新潮社)、『深夜食堂の勝手口』(小学館)などがある。



【目次】
第一章 病いと戦う馬鹿はいない
第二章 神様はすぐそこにいる
第三章 キツネタヌキにだまされる
第四章 武士は戒厳令下の軍人だ
第五章 火事も娯楽の江戸の街
第六章 火消しは破壊する
第七章 江戸の花見は馬鹿の祭典だ
第八章 蚊帳に守られる夏
第九章 棺桶は急ぎ家へ運び込まれる
第十章 死と隣り合わせの貧乏
第十一章 無尽というお楽しみ会
第十二章 金がなくても生きていける
第十三章 米だけ食べて生きる
附 章 京と大坂と江戸と

内容(「BOOK」データベースより)

大切なことはみんな落語が教えてくれた。江戸庶民の暮らしと知恵に学ぶ。

登録情報

  • 新書: 256ページ
  • 出版社: 講談社 (2010/8/19)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4062880652
  • ISBN-13: 978-4062880657
  • 発売日: 2010/8/19
  • 商品の寸法: 17.2 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 135,376位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
本書をひと言でまとめると、「現代の常識は江戸の非常識」だろう。
『落語の国からのぞいてみれば』(講談社現代新書)と同様、講談社の雑誌「本」に「落語の向こうのニッポン」の著者の連載が元になったものだが、本作の方が議論のウェイトが高い。堀井ちゃんの持ち芸である一人ボケ突っ込みは滑り気味である。前作同様、やはり相当量の文献に当たっているが、文献ガイドや落語解説は前作の方にある。

ホリイちゃんは、政治経済など真面目な領域には基本的に手を出さないスタンス("馬鹿が止まらない"というエッセイ集があるくらい)で、さんまやタモリの類である。あえて言えば「どうでもいいこと」を”ずんずん”調査する中で、時に学者からも滅多に聞けない本質を突いたことを言う。だから「主張に論理的な飛躍がある」うんぬんと言うのは不毛である。エンタメから本質が突き出ることに意味がある。

◆p.21 近代医学はある一部に対してしか有効でしかない。南軍を徹底的に打ちのめした優秀な将軍だからといって、大統領として有効な能力を持っているわけでないのと同じことだ。…「病いと戦う」ということはそれは早い話が「死と戦う」ということになってしまう。(第一章より「病は引き受ける」)

◆p.47 キツネタヌキに騙されていたころは、…人は「意識で制御できる主体的存在」である以前に、「自然の影響をもろに受けるきわめて受動的な生物」であるとおもっていた…・・・自然も越えた「ある何か」が見えるかどうかが大事だったのだ。キツネに騙されていたころは、いろんなことが自然と会話できたはずだ(第三章より「キツネに騙される能力の喪失」)

◆p.201 お取り寄せの多くは、その土地に関する体験も経験もないまま、情報によって、取り寄せて消費するという、そういう脳内先行社会によって支えられている。インターネットで知り合った異性と、いきなり深い関係になるのと変わらない。(第十二章より「人が動かないから成り立つ」)
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By いせむし トップ500レビュアー VINE™ メンバー
前書きに「落語を知らなくても楽しめる」と書かれています。
本書の話のベースは落語。
落語が話の枕になって、江戸の風俗・生活を語る体裁になっています。
前書きの通り、落語を知らなくても楽しめます。
堀井さんの得意な、「些細な事象を数値化する」切り口が、
江戸時代の生活を立体的に理解する助けになっていると思います。

都市としてのパワーがあったことや、
貧困は命に関わる問題であったことなど、
学者では展開でいないロジックを用いて、
それが説得力を持っています。

軽い気持ちで読むととても楽しい1冊。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Kankosui VINE™ メンバー
 本書は、「日本一の落語聴き」の著者が描いた江戸の時間感覚、死生観、武士と町人などなどです。「落語」をベースにし、著者自身の心にある「江戸の気分」をもとに書かれているので、時折江戸時代に迷い込んだ錯覚におちいります。
 もちろん、落語を全く知らなくてもそんなステキな錯覚を味わうことができますよ。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換