出版社 / 著者からの内容紹介
千代田区富士見の「二合半坂」、富士山(十合)の半分の高さの日光山(五合)が半分だけ見えるから「二合半」。江戸・東京の坂にはこんな面白い由来のものがたくさんある。本書は都区内の名前の知られた坂を網羅し、そのいわれを紹介するだけでなく、周囲の名所・旧跡も解説した江戸・東京歴史案内になっている。ブロックごとにまとめてあるので東京坂道散歩をするには格好のガイドブックである。
内容(「BOOK」データベースより)
都区内の江戸時代の坂を完全収録。各地区道順にそって坂を解説。東京の坂道散歩はこれ一冊で完璧。
内容(「MARC」データベースより)
坂を上るとお江戸が見える! 二合半坂や三べ坂など、23区内に江戸時代からある名前のついた坂を各区別に完全収録し、イラストマップを添えて道順を解説。江戸・東京の歴史散歩が楽しめる一冊。『朝日新聞』連載を単行本化。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
山野 勝
1943年、広島県生まれ。早稲田大学政経学部新聞学科卒業。報知新聞社を経て講談社に入社。「ヤングマガジン」編集長、第三編集局長、取締役、常務取締役を務め、現在、講談社顧問(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1943年、広島県生まれ。早稲田大学政経学部新聞学科卒業。報知新聞社を経て講談社に入社。「ヤングマガジン」編集長、第三編集局長、取締役、常務取締役を務め、現在、講談社顧問(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)