江戸時代の名所ってどんなものかを知るために買ったのですが、コンパクトにまとまった内容なので、「江戸町歩き」に持って行くのに大変便利な事に気がつきました。
章ごとに方面がまとまっているので、きょうは向島あたりに行こうと思ったら、七章を見ながら行きます。墨堤、三囲神社、秋葉大権現、宰府天満宮(亀戸天神の昔の呼び方だそうです)など、由来や名物が簡単に分かります。
ありそうでなかったわかりやすい江戸町案内で、おまけに内容はかなり高度なものが含まれています。
帰宅後、思い出しながら読み直すとまた発見があり、これは儲けものでした。
江戸好きにはたまりません。