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江戸に学ぶエコ生活術
 
 

江戸に学ぶエコ生活術 [単行本]

アズビー・ブラウン , 幾島 幸子
5つ星のうち 2.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,100 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
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商品の説明

内容紹介

◇◇◇  内容紹介 ◇◇◇

日本建築やデザインの美しさに魅了されたアメリカ人研究者が、
新たに着目したのがサステナブルな社会を実現した江戸の暮らしです。

自給自足で生きる農民、究極のリサイクル社会を実現した町人、
簡素な美を重んじた武士。彼らは私たちと同じように、
エネルギーや資源などの問題を抱えていたはずなのに、
その多くを克服し、活気ある社会を築き上げました。
その原動力はなんだったのか。

「足ることを知る」の精神こそがその答えだと考えた著者は、
その豊かな心を世界に伝えたいと、本書のもととなる英語版を執筆しました。

本書がこれまでの「江戸環境本」と決定的に異なるのは、
現代人の目で見たストーリー仕立てになっていること。
当時の人々の暮らしを支えていた技術やデザインに光をあて、
人々がいかに自然と共生し、地球にやさしい生活を送っていたかを
生き生きと描き出します。著者自筆の豊富なイラストも必見!

内容(「BOOK」データベースより)

「吾れ唯足ることを知る」の精神に学ぶ、サステナブルな未来を守るために私たちが今できること。アメリカ人研究者が見た地球を守る江戸人の知恵。斬新な物語と自筆のイラストで、江戸の先進的なエコ生活を解き明かす。

登録情報

  • 単行本: 224ページ
  • 出版社: 阪急コミュニケーションズ (2011/2/19)
  • 言語 日本語, 日本語
  • ISBN-10: 4484111012
  • ISBN-13: 978-4484111018
  • 発売日: 2011/2/19
  • 商品の寸法: 21 x 16.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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本書は、日本建築やデザイン研究している学者のアズビー・ブラウン氏が日本の江戸時代が如何にエコロジーな国であったかを英語圏の人たち向けに紹介するために英語で刊行した書である。
その英語で出版されたものを、日本語に翻訳して刊行したのが本書『江戸に学ぶエコ生活術』である。
時は1797年(寛政九年)に、著者がタイムスリップした形式で書かれている。
訪れるのは地方の農村の百姓から江戸の職人(大工)や武家を訪ねながら客観的にこの時代を切り取って取材している。
挿絵も判りやすく効果的に挿入されているから、日本の江戸時代を知らない海外の読者には驚きと興味のある本であるだろうことは間違いないだろう。
ただ、本書で取り上げられている農家や商人や武士などのレベルが当時のレベルの平均的な人たちとは思えないから、本書を読んだ日本を知らない読者に誤解を招くかも知れないのが少し気になってしまったのである。
私は本書が良き江戸時代を輪切りにして描いている風景からはウソを書いていると言及するつもりはないのである。
が、あまりにも画一的な江戸時代風景を理想化して描いている著者の視点が少し気になったのである。
緻密に時代考証された江戸時代小説を多く読んでいる日本人にとって、さして目新しいことなど何も本書中で見つけることなどできないのだが、混沌とした社会を迎えた今こそ江戸時代の「エコ生活術」に学ばなければならないことも大いにあり、一読する意義があるかもしれないが・・・。
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By 人形美々寿 VINE™ メンバー
just enough または 英文版 地球を救う江戸先進のエコロジー (帯にこうあります)の訳書でオリジナルは
講談社インターナショナルからの出版物。両方とも巻末に文献一覧、そして、英文版だけにIndexが〜
頁をあらわす数字が太字になっている場合イラスト表示があるという、ひじょうによくできた索引。
これがこの日本語版には な い 。

本の寸法を比較すると、日本語版が 幅35ミリ、天地30ミリ 小さい。

日本語版はソフトカバー、英語版はハードカバーである。値段は 税別で 500円 英語版の方が高い。

どうやら、英文版と訳書では目的が違うらしい。より一般受けするように訳書はつくられたようだ。

目次も小分類に数字がふってない。これもどうかとおもう。

イラストはほとんど縮小せず、レイアウト変更でおさめてある(ようだ)。

ですが、索引を省略する(など)という暴挙にでたことに抵抗を感じる。それで、
☆を3つマイナスさせてもらった。

この評価は訳書の体裁に対するもので、内容についてではないことをことわっておきたい。
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