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江川流マウンドの心理学―野球の面白さ100倍!駆け引きバイブル (広済堂文庫)
 
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江川流マウンドの心理学―野球の面白さ100倍!駆け引きバイブル (広済堂文庫) [文庫]

江川 卓
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

野球は精神面での駆け引きが重要だ!伝説の大エースであり、解説者として現在活躍する江川卓が、新たな野球の面白さを伝える1冊。先入観、苦手意識、プレッシャー…様々な感情が交錯する野球は、水面下で虚々実々の駆け引きが繰り広げられている心理戦ゲーム。中には実生活においても応用可能な駆け引きのテクニックが詰まっている。マウンド上の投手心理をはじめ、配球に頭を悩ませる捕手心理、日米野球の技術的な相違、直球や変化球の哲学などを披露。心理戦としての野球の神髄がわかり、ゲーム観戦が100倍楽しくなる。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

江川 卓
1955年、福島県生まれ。プロ野球解説者。作新学院時代に2度の甲子園に出場。怪物として全国にその名を轟かせる。卒業後、法政大学に進学。数々の記録を打ち立て1979年に読売ジャイアンツに入団。在籍9年間で、最多勝を2回(’80年、’81年)、最優秀防御率を1回(’81年)、MVP(’81年)を1回獲得するなど、エースとして活躍した。1987年引退。通算成績は135勝72敗3S、防御率3.02。引退後はプロ野球解説者として活躍中。現在、日本テレビ系列「スポーツうるぐす」にレギュラー出演し、独自の視点からのユニークな解説が人気を博している。ワイン通でも知られる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 236ページ
  • 出版社: 廣済堂出版 (2003/09)
  • ISBN-10: 4331653420
  • ISBN-13: 978-4331653425
  • 発売日: 2003/09
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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12 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 野球ファンにおすすめ, 2003/10/12
レビュー対象商品: 江川流マウンドの心理学―野球の面白さ100倍!駆け引きバイブル (広済堂文庫) (文庫)
理論派解説者である作者の野球理論のエッセンスを詰め込んだ作品で、野球ファンには是非お薦めの作品である。打者とバッテリーとの心理戦を様々な角度からとらえており、特に変化球・配球に関する記載は秀逸である。

剛速球投手としてならした江川氏らしく、ストレートへのこだわり、そして、フォーク・スライダーで安易にアウトを取ろうとすることで、投手としてのスケールが小さくなっていることに苦言を呈している。

テレビで江川氏の解説を聴くことも楽しみであるが、「江川教信者」としては、はやく実戦の場でその理論を発揮してもらいたい。

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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 流行らず、廃れず。, 2008/12/2
レビュー対象商品: 江川流マウンドの心理学―野球の面白さ100倍!駆け引きバイブル (広済堂文庫) (文庫)
 03年発行なので、取り上げられる実例や選手には少し懐かしさも感じらるが、内容はいつまでも古くならない原理原則がしっかりと書かれている。

「真っすぐ」の重要性や、スライダー・フォークといった変化球の特徴や使い方、はたまた球審にボールをストライクと言ってもらえる方法まで。人間が野球をやっている限り、本書が無用になることはないだろう。

 すでにある程度の知識がある人には新しい発見は多くない。しかし、プロ野球のテレビ観戦を楽しむための入門書としては、おすすめ。

 あなたを「江川な人」に近づけるかもしれない一冊。
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