江口寿史の世界〈1〉1980年代と〈2〉1990年代 の2冊を普及版として1冊にまとめたものだが、絵が小さくなっているので、気に入った絵があるなら元の大型本を手に入れたほうがベター。
80年代は連載漫画の表紙絵、雑誌のさしえ、本の装丁画、90年代は広告絵、ファミレス「デニーズ」のメニュー、ポスター、似顔絵、アニメキャラのデザイン、CDジャケットのイラストを収録してある。80年代の絵の方が生きている感じがするのは若さゆえか?
この本は2000年に出版されたのだが、最後に仕事場で一人でいる写真が載っている。ここ数年はイラストと漫画は「Hanako」しかやってなかったので、一人で十分だったと。さて今はいかがか?