内容(「BOOK」データベースより)
近年の不動産売買の現場において、土壌汚染がネックとなって取引が頓挫する例が頻発しています。土地の評価においても、土壌汚染に関する要素が重要視されています。とくに、平成21年4月には、土壌汚染対策法が改正されました。「土壌汚染の状況把握」「汚染土壌の適正処理」といった点に重要な改正を含んでおり、不動産取引に関わる方には必須の知識といえるでしょう。本書では、土壌汚染対策法を中心とする法制度の解説はいうにおよばず、汚染土地の取引という広い視点についてからも具体的な問題点について解説をしています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
太田 秀夫
弁護士。昭和24年生。昭和45年司法試験2次試験合格。昭和47年中央大学法学部卒業。昭和47年中央大学法学部助手。昭和50年最高裁判所司法修習生。昭和52年弁護士登録。昭和56年カナダクイーンズ大学法学部、法学修士。昭和57年カナダ・トロントにて実務研修。現在、東京青山・青木・狛法律事務所パートナー中央大学法科大学院特任教授。専門分野は企業法務、M&A、工場・不動産等の買収に伴う法的監査(デューデリジェンス)(環境法規制を含む)、各種国際契約(特に、合併事業、パートナーシップ、技術援助、販売、代理店、共同開発、プラント、プロジェクト等)、国際訴訟及び国際仲裁
戸村 健
税理士。昭和54年生。平成14年獨協大学経済学部卒業。税理士法人トーマツ入所。平成17年税理士登録。平成18年東京青山・青木・狛法律事務所入所(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)