内容(「BOOK」データベースより)
獣もヒトも求愛するときの瞳は、特別な光を放つ。見えますか、僕の瞳。ふたりで海に行っても、もんじゃ焼きを食べても、眠っても、深く深く共鳴することができる、心のシンクロ率の高い僕たち。だから、いっしょにレートーコに入ろう。歌人にしてエッセイの名手、穂村弘が贈る、甘美で危険な純愛凍結詩集。
内容(「MARC」データベースより)
瞬間接着剤を掌一面に塗って 薔薇の花束を握り 霧のグラウンドを抜けて あのひとの部屋へ このドアの向こうに あのひとはいる 眠っていたらごめんなさい なるべく静かに舌で呼び鈴を押す 純愛凍結詩集。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
穂村 弘
1962年、札幌市生まれ。歌人。絵本翻訳も多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1962年、札幌市生まれ。歌人。絵本翻訳も多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)