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永遠を旅する者 ロストオデッセイ 千年の夢
 
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永遠を旅する者 ロストオデッセイ 千年の夢 [ハードカバー]

重松 清
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (31件のカスタマーレビュー)

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Amazon 価格 新品 中古品
ハードカバー --  
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商品の説明

内容紹介

『その日のまえに』『カシオペアの丘で』などの著作を通じ生きることの意味を問い
続けてきた著者が、初めて「いつか、どこか」の世界を舞台に書き下ろした壮大な
叙事詩です。主人公は1000年の長きに渡って生き抜いてきた不死身の戦士、カイム。
戦乱の世を憤り、ときに嘆きつつ、カイムは短い命を精一杯生き抜く人々に、慈しみ
の目を注ぐのです。この作品には、重松清という作家が書き続けてきた生への素晴ら
しい賛歌が唱われています。
『ファイナルファンタジー』の生みの親・坂口博信氏がゲーム『ロストオデッセイ』
のために著者に「主人公の心に眠る千年の記憶」をオファー、キャラクターデザイン
を担当した井上雄彦氏(『バガボンド』著者)が本書のカバー画も描き下ろしています。

内容(「BOOK」データベースより)

彼は老いず、ただ去りゆくのみ。彼は死なず、ただ別れるのみ。その寂しさ―あんたにわかるかい?書き下ろし、700枚!壮大なスケールで描く命の賛歌。

登録情報

  • ハードカバー: 392ページ
  • 出版社: 講談社 (2007/11/21)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062143704
  • ISBN-13: 978-4062143707
  • 発売日: 2007/11/21
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.8 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (31件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 353,676位 (本のベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
18 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ゲームをやらずとも 2008/1/4
投稿者 YUT
形式:ハードカバー
この作品だけで完結している。
国や地域などを限定せず、ぼやけたままの世界観だが、それがまた良い。

短編が何十編もありますが、泣けます。
このレビューは参考になりましたか?
53 人中、46人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 読みやすく、グッとくる話が多め。 2007/11/23
投稿者 mint
形式:ハードカバー
主人公カイムは商品説明にあるように1000年を生きる不死の戦士の話です。
自分はなぜ死ねないのか、なにをすべきなのか…
カイムは自問自答し、ときには寿命ある人とのふれあいの中で実感させられます。
この本の中にはそれぞれが完結している短編が31話収録されており全て時代も場所も違います。
主人公カイムは達観しており、やや冷めたようにも感じる話もあれば
人情に厚い一面を見せる話もある。時には家族を持ち不死ゆえに自分より先立ってしまう
家族に嘆き悲しむ話も…

落ちが読めなければ読めてしまう話もありましたが、
個人的にほぼ全ての話をとても面白く感じました。
中でも特に「英雄」「さらば相棒」「ハンナの旅立ち」は印象に残りました。
短編集なのでキリの良いところで止められるのですが、夜更かしどころか休憩なしに
一気に読んでしまいました。

Xbox360で12/06に発売されるゲームソフト「ロストオデッセイ」の
主人公の過去の話として作られたものですが良い意味で期待を裏切るのではないかと思います。
(ゲーム中にも同じ話が入っています)
涙なしには読めない本でした。贅沢を言えばもっともっと別の話も読みたいです。
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 千年を生きる男の哀しみ 2010/11/11
投稿者 まつり
形式:文庫
図書館で単行本を見つけてから、文庫になるのをずっと待っていました。
とにかく、良いです。ごく短いお話がいくつも入っているのですが、そのどれもが珠玉の作品です。『殺戮将軍の悲劇』以外、ほぼ全編で泣きました。
原作のゲームはプレイした事がないのですが、ゲーム本体を知らなくても全く問題はありません。一話一話が短いのでさくさく読めますが、涙もろい人は公共の場で読むのは控えたほうが良いでしょう(大変な事になりますよ)
『光の雨』『天のつぶて』『壁の向こうに』が特に好きです。中身は読んでのお楽しみ。
元からの重松清ファンは「ゲーム絡みの話」と言う事と、今までの彼の作品とは異質な表紙で敬遠してしまうでしょうが(私も最初はそうでした)食わず嫌いは勿体無いです。試しに一話目(?)の『勇者の帰還』を一かじりしてみて下さい。きっとお気に召す筈ですから。
重松清の短編が好きなお方は「買い」だと思います。
ゲームが苦手なので、原作はきっとこれからもプレイする事はないでしょう。けれどこの本はきっと死ぬまで本棚に住んでもらうと思います。
今まで読んだ重松作品(つまみ読みですが)の中でも、一番のお気に入りです。
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 評価は星5です。 2008/1/13
投稿者
形式:ハードカバー
永遠の命をもつ孤独な旅人カイムが旅の途中に訪れた街や村での出来事や人・戦争・社会・家族・生命・過去など物語です。 一応ゲーム内でも読むことは出来ますが、改めて本として読むとプレイしていたときとは少し違った感動がありました。ちなみにゲームでは効果音があったり、文字に演出が加わっていますので、興味があるなら是非プレイしてみてはいかがでしょうか。
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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 千年分の想い。 2009/10/28
投稿者 キリン
形式:ハードカバー|Amazonで購入
ロスト・オデッセイ というゲームの中の主人公、カイムの千年の想い、人生を重松さんが綴ったもの。
どれも心打たれる素晴らしいものでした。

しかし私的には『女王陛下の孤独』やセスの小説も取り入れてほしかったです…。

ロストオデッセイをプレイしていなくとも読めるものですが、これは是非ともプレイして読むといいかもしれません。
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10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 珠玉の短編集 2010/12/6
投稿者 団長
形式:文庫
小説はミステリーしか読まない人だったんですが、タイトルに惹かれて、数ページ読んでみました。
物語に引き込まれて、長時間立読みをした自分にびっくり。
即、購入に至りました。

これは、よくある涙頂戴の話ではありません。
私達が認知してる哀しみとは全く異なる解釈の「哀しみ」が、全編通して感じられます。

なんとも表現出来ない読後感が味わえる…
こんな小説が日本に、しかもゲーム関係で出版されていたとは。
驚きです。
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0 ゲーム内のと内容は同じです
先にゲームのロストオデッセイをやってその小説かと思って購入しましたが内容はゲーム内の千年の夢と同じでした。... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: しばいぬさん
5つ星のうち 4.0 短編集のような感じで読みやすいです!
主人公が「千年生きる」ということをテーマにして
さまざまな場面を描いた短編集です。... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: 飛閃
5つ星のうち 5.0 手元において居たい。
以前文庫本で読み、
どうしても、もういち度、読みたくなった。

一冊は、息子に。
投稿日: 12か月前 投稿者: 尾崎玲子
5つ星のうち 5.0 重松清さんの普段の作風とは違いますが
重松清さんの普段の作風とは違いますが、
さすが本物の力量がある作家さんだなと思わせるほど、
重厚なファンタジー作品でした。... 続きを読む
投稿日: 23か月前 投稿者: rts初心者(購入済みレビュアー)
5つ星のうち 4.0 おもしろかった
前半の話の中で「主人公カイムが今まで十数人と結婚した」といった記述が
あったが、結婚ストーリーは最後まで出て来ず少し残念に感じました。... 続きを読む
投稿日: 2011/5/3 投稿者: isoteru
5つ星のうち 5.0 ゲームの本と位置づけるには勿体無い
本の内容ですが、商品説明にもある通りゲームの主人公であり、
千年もの長い時間を生きてきた不死身であるカイムがゲーム中に見る... 続きを読む
投稿日: 2010/4/3 投稿者: RISLIM
5つ星のうち 4.0 久しぶりに泣いた
ゲームをプレイしてから読みました。
読みながらゲームしているときの情景が浮かび涙が出てきました。
とても感動できる作品です。... 続きを読む
投稿日: 2010/2/21 投稿者: Gosimaru
5つ星のうち 5.0 重松さんの新境地!
非常に短いお話ばかりなのですが、内容はとても深いです。
一つの話は5分程で読めてしまうのですが、その後しばらく余韻に浸ってしまいます。... 続きを読む
投稿日: 2009/4/4 投稿者: のんのん
5つ星のうち 1.0 悲しさを行間で表現してほしかった
これまで重松清さんが描いてきた“一瞬の人生だから輝く瞬間”を180°覆して、“死ねない男”=永遠の生を描く、というコンセプトは面白かった。でも、死ねない哀しみを言... 続きを読む
投稿日: 2008/9/1 投稿者: 鈴
5つ星のうち 5.0 著者の作品の中でも指折りの秀作
一千年の時を生きてきた「死ねない男」カイムが主人公の短編集です。

重松清が書くファンタジーというのが今一つピンと来ず、あまり... 続きを読む
投稿日: 2008/6/13 投稿者: ウパ吉
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