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永遠の0 (講談社文庫)
 
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永遠の0 (講談社文庫) [文庫]

百田 尚樹
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (1,435件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 946 通常配送無料 詳細
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村上春樹の新刊
『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』から1年、9年ぶりの短編小説集 『女のいない男たち』。表題作は書下ろし作品。

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商品の説明

内容紹介

「娘に会うまでは死ねない、妻との約束を守るために」。そう言い続けた男は、なぜ自ら零戦に乗り命を落としたのか。終戦から60年目の夏、健太郎は死んだ祖父の生涯を調べていた。天才だが臆病者。想像と違う人物像に戸惑いつつも、1つの謎が浮かんでくるーー。記憶の断片が揃う時、明らかになる真実とは。

著者からのコメント

この小説のテーマは「約束」です。
言葉も愛も、現代(いま)よりずっと重たかった時代の物語です。 --このテキストは、 単行本 版に関連付けられています。

登録情報

  • 文庫: 608ページ
  • 出版社: 講談社 (2009/7/15)
  • 言語: 日本語, 日本語
  • ISBN-10: 406276413X
  • ISBN-13: 978-4062764131
  • 発売日: 2009/7/15
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (1,435件のカスタマーレビュー)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
2,056 人中、1,838人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By sas273
形式:単行本
この本を昭和3年生まれで少年飛行兵だった伯父にプレゼントしました。感想を聞いたら、その夜、久々に練習機に乗った夢を見たそうです。
伯父は琵琶湖周辺の基地で練習をし、特攻機に載らずに終戦を迎えたそうです。そんな伯父が孫から「じいちゃん、特攻隊ってテロなんだって」と云われた時、学校に抗議したそうです。
「特攻隊は決して一般市民を狙ったものではない、テロと一緒にするな」と。
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1,501 人中、1,273人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 感動の名作 2008/8/8
形式:単行本|Amazon.co.jpで購入済み
子どもの頃からわりと戦争に関するノンフィクションを読んできたので、多少の知識はあるつもりでしたが、航空隊の最前線がこれだけ緻密に描かれたものは初めて読みました。フィクションではあるのでしょうが、かなり正確な調査の上で書かれたフィクションなのでしょう。緻密に書かれていると思いますが、百田さんの文章は、気がつくとかなり読み進んでいます。
絶対に生きて帰ると言い続けた主人公が最後は特攻で死んでしまう。戦後60年過ぎた今、彼を知る生き残りの元兵士たちの口を通して、それぞれの人の目に写った通りに語られていきます。じわりじわりと浮き上がってくる人物像。しかし、絶対に生きて帰ると言い続けた主人公が、なぜ特攻で死ぬことになったのか、わかるようでなかなかわからない。私は読むスピードがとても遅いのですが、この作品は一気に読めました。読み終わって数日経ちますが、まだ、次の本に手が伸びません。いまだに余韻に浸っています。40代後半の私ですが、人生観が変わりそうなほどの衝撃を受けました。
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367 人中、295人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 大変感動した 2014/1/5
形式:文庫|Amazon.co.jpで購入済み
私は現在83才、文中で主人公宮部少尉についての思いでを語る人々より数年若い世代です。大東亜戦争開始は小学校5年生、そして敗戦は中学3年でしたので、戦争の経緯は当時の少年なりに鮮明に覚えています。全体が史実に忠実に描かれ、それに作品の登場人物の話を絡ませた物語、というか本当の意味での近代の歴史小説と云って良いでしょう。読みながら、当時の我国の状況や人々の心情を思い出し、途中何度も涙が出るのを禁じ得ませんでした。文中、架空の登場人物”武田貴則”に、取材の記者に対し「あなたの新聞社は戦後変節して人気を勝ち取った云々」と抗議させたのは、正に我が意を得たり、との感がしました。
主人公を始め数百万の人達が祖国の栄光と家族の幸せを願って戦ってくれたお陰で、敗戦のどん底から立ち直った今日の私達があるのだと実感しました。改めて先の大戦で散華された御霊に心から感謝を捧げたいと思います。松尾芳郎
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1,395 人中、1,108人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 絶好のタイミングで 2009/9/21
By kelly35 トップ1000レビュアー
形式:文庫|Amazon.co.jpで購入済み
あとがきにあるように日本がクレイマー社会となり果て、金ばかり要求するみっともなくさもしい時代が到来している。そんなタイミングにこの作品に出会えてよかった。
特攻隊という題材に引きずられることなく、冷静な分析と静かな強い決意に満ちたストーリーに何度も涙した。
内容の素晴らしさはほかのレビューに譲るとして、中でもマスコミに言及した個所に強い共鳴を覚えた。
ペンは剣よりも強し、と豪語しながら、ペンの暴力については不問にし続ける卑怯極まりないジャーナリズム。
ろくでもない質問しか用意できない幼稚さを棚に上げて他者を上段から非難し糾弾する彼らにはうんざりしている。彼らは、戦争を引き起こした一権力集団であった。
軍人を戦犯呼ばわりする資格はない。

自らを総括すらできなかったジャーナリストたちはそのまま大きな顔をして戦後社会を破壊させていった。
現代日本にあふれるおかしな定義の「弱者」を作り出したのも彼らだったのだろう。

読後、生まれて初めて靖国に出向いてみた。
彼らの残した「遺書の行間」をせめて受け止めたいと思ったのだが、とても受け止められるものではなかった。
ただ、ただ涙して彼らの冥福を祈ることしかできなかった。
生きるとは、過酷なものである。
それ
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728 人中、566人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 ☆の数では語れないが 2012/8/15
形式:単行本
とても面白くあっという間に読んだので、知人にそう伝えたところ
「自分はこの本をとあるレビューで酷評しました」という真摯な応答を
頂いた。あわててアマゾンのレビュー、とくに☆1つの部分を読み漁る。

世界大戦への経緯について無知である私のような者への怒りを含んだ
語気の荒いレビューもあるが、「どうして自分は低評価なのか」を
辛抱強く書いて下さっている物も多かった。それを真剣に読んだ。

この本の戦闘シーンは詳細で、見て来たようで、そこが面白さの1つに
なっている。しかしそれは他の本(永遠のゼロでも名前が見受けられる戦闘機の
パイロットが書いた本)に書かれたもののリライトでしかない、という
批判があった。尤もな事だ。

また「戦争の責任を全部閣僚や上層部の事なかれ主義のせいにしているが
実際に起きた事と異なる」という批判もあった。おそらくはこれも当たっているの
だろうと思う。

それでも私はこの本が面白かった。主人公の姉の結婚に揺れる心模様など、安っぽい
描写も多々あった。でも、それはそれで私を安心させた。
これはフィクションなんだよね、って。
面白く読めたのは、私が歴史に無知だから齟齬が
... 続きを読む ›
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 1.0 どこかで聴いた話
特攻隊の事を知らなかった人には新鮮なのか?感動やら落涙やらの感想にむしろびっくり。いまさらこういう話が感動を誘うとは思いもしなかったので、むしろ作者のマーケティン... 続きを読む
投稿日: 17時間前 投稿者: 猫の目
5つ星のうち 4.0 うちの子供も
6年生の子供が読み切りました。それぐらい良い本だと思います。
投稿日: 1日前 投稿者: 東畑純子
5つ星のうち 5.0 映画の後に読み、読んでよかった大満足。
映画では触れられていないところが読み込めて
また感動がよみがえりました。
映画の後の方におすすめです。
投稿日: 3日前 投稿者: てんむすとも
5つ星のうち 1.0 騙されてはいけない
特攻隊を題材にした単なるお涙ちょうだいのエンターテイメントだ。

特攻隊で亡くなられた人たちを作品が売れるために利用してている下衆な作品だ。
投稿日: 3日前 投稿者: アマゾン真哉
5つ星のうち 5.0 久々の読書でした
放送作家=マスメディア出身の百田さんの作品、どれだけ戦争というものを頭ごなしに批判してるんや?って思いで読み始めました。... 続きを読む
投稿日: 4日前 投稿者: kan
5つ星のうち 5.0 日本人に生まれてきたことに胸をはりたい
映画を見てきたので、それも踏まえて考えたことを書こうと思う。
作者の百田氏と俺は昭和30年代生まれの同世代。正確には俺より2歳年上である。... 続きを読む
投稿日: 5日前 投稿者: kuri
5つ星のうち 4.0 傍流の新聞記者にまつわる話も面白い
現代的な考えの凄腕パイロットを太平洋戦争に放り込んだら、様々な人から色々言われる話。傍流の新聞記者とライターのすれ違い話もコクがあり、こっちを掘り下げた外伝映画も... 続きを読む
投稿日: 9日前 投稿者: nagtos
5つ星のうち 3.0 内容は問題ありません。
表記されていた外観と違和感が少しあります。内容には関係ないので大きな問題はありません。
投稿日: 10日前 投稿者: 江部 宏樹
5つ星のうち 5.0 小説としての出来は稚拙だが、脳内映像を再現する台本としては秀逸。読むべき一冊。
少年時代から「ゼロ戦」だの「戦艦大和」だのに関する本や物語を、片っ端から手にした僕らようなオジサン世代には、この本にあるエピソードのことごとくが「どこかで読んだお... 続きを読む
投稿日: 11日前 投稿者: すらろーま
5つ星のうち 5.0 おもしろい
久しく小説は読んでいなかったが、噂を聞いて読みました。感激。
投稿日: 11日前 投稿者: 久原 博文
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