登録情報
|
本当に素晴らしい国を建設するには、実に様々な困難がつきまとうことを教えてくれた本だ。ロッシィが目指すものは、民衆が中心の、民衆が主役である国だが、とても共感できる。しかし、いいものを目指すには当然、周りからの、嫉妬や妨害も当然あるわけで、読書中は次々に起こる障害に、常にハラハラ・どきどきした。
途中、彼の一番の仲間が大変にことになってしまうのだが、それはとても痛ましい。
大いなる善には幾らからの犠牲はやもうえないのか?これは政治を行う上で、永遠に解けない疑問のような気がする。
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|