内容紹介
読者に生きる勇気を与える八人の詩人を選び、傑作詩40~50編をセレクト、各詩編に詩人・童話作家が解説を書き下ろす。巻末には作家・評論家の書き下ろしエッセイとビジュアル年譜を収録。
内容(「BOOK」データベースより)
傷つきやすい魂は、中也節とよばれる独特のリズムにのって、喪失の海をさまよう。やさしく、やるせなく、時に残酷に。稀代の天才詩人が遺した傑作詩を、現代仮名遣い、鑑賞解説付きで収録。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
中原 中也
1907年(明治40)~1937年(昭和12)。山口県吉敷郡山口町(現在の山口市湯田温泉)に生まれる。幼時より神童と呼ばれ、詩歌に才能を発揮する。しかし、落第、失恋、弟や愛児の死など、さまざまな挫折を体験し、心身ともに衰弱。詩に人生のすべてを捧げ、わずか30歳でこの世を去った。独特な調べで孤独なこころをうたう約350の詩篇は、時代を超えて今も愛唱されている
高橋 順子
1944年(昭和19)、千葉県生まれ。詩人(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1907年(明治40)~1937年(昭和12)。山口県吉敷郡山口町(現在の山口市湯田温泉)に生まれる。幼時より神童と呼ばれ、詩歌に才能を発揮する。しかし、落第、失恋、弟や愛児の死など、さまざまな挫折を体験し、心身ともに衰弱。詩に人生のすべてを捧げ、わずか30歳でこの世を去った。独特な調べで孤独なこころをうたう約350の詩篇は、時代を超えて今も愛唱されている
高橋 順子
1944年(昭和19)、千葉県生まれ。詩人(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)