Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 245

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
永遠の沈黙 (ハヤカワ・ミステリ文庫)
 
イメージを拡大
 

永遠の沈黙 (ハヤカワ・ミステリ文庫) [文庫]

マイクル ベイデン , リンダ ケニー , Michael Baden , Linda Kenney , 藤田 佳澄
5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 714 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
1点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と沈黙の絆 (ハヤカワ・ミステリ文庫) ¥ 945 をあわせて買う

永遠の沈黙 (ハヤカワ・ミステリ文庫) + 沈黙の絆 (ハヤカワ・ミステリ文庫)
合計価格: ¥ 1,659

在庫状況の表示

  • 対象商品: 永遠の沈黙 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 沈黙の絆 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ショッピングセンター建設予定地で見つかった無数の白骨死体。殺人か?事故か?ブランドものに身を包んだ美人弁護士マニーと見た目は冴えないが超一流の検屍官ジェイクは、共に調査に乗りだした。最初はぎこちないコンビだったものの、お互いをよく知るうちに息も合いはじめる。だが、事件の鍵となる意外な事実を突きとめた時、何者かが彼らを襲った!サスペンス&ロマンスが絶妙に絡みあう全米ベストセラーの話題作。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ベイデン,マイクル
アメリカを代表する超一流検屍官。ニューヨーク市警の主任検屍官やFBI、司法省、ロシア政府の顧問を歴任し、暗殺されたケネディ大統領やマーティン・ルーサー・キングの事後調査にも携わった経験を持つ。人気テレビシリーズの司会も務めている。妻のリンダと共に書いた『永遠の沈黙』でミステリ界に華々しくデビューした

ケニー,リンダ
マイクル・ベイデンの妻。人権派弁護士、テレビのコメンテーターとして活躍している

藤田 佳澄
上智大学文学部卒、英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 350ページ
  • 出版社: 早川書房 (2006/06)
  • ISBN-10: 4151763015
  • ISBN-13: 978-4151763014
  • 発売日: 2006/06
  • 商品の寸法: 15.2 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 337,947位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
形式:文庫
 ショピング・モールの建設予定地で4体の白骨死体が発見される。敏腕検屍官と人権弁護士が出会い、事件と恋の行方は?

 作者のベイデル&ケニーは、夫婦であり。それぞれ有名な検屍医と人権弁護士であるという。この読み応えのある作品は、作者自身をモデルに作り上げたミステリー作品である。 
   
「らしく見える職業人と実際の職業人では、どちらが小説の登場人物にふさわしいか。」
ある小説家の問いである。小説には、多彩な職業の人物が登場する。小説家は多彩な職業を経験している訳でもなく、只々想像力や、調査と資料で造形していくことになる。探偵などはその最たるもので、<フィリップ・マーロウ>や<沢崎>みたいな探偵は存在しない、彼らが素行調査や浮気調査の凌ぎで、事件の合間を暮しているとは想像したくない。(<沢崎>は警備員で凌いでいるそうだけど)
 <鮫島>みたいな警察官は、存在そのものが犯罪であるといえる。

 想像物にいかにリアリティを与えるかが小説の勝負どこなのだが、さすが本物のリアリティと唸らせてくれるのが、この小説である。
 先の問いに答えれば、「らしさ」と「本物」の絶妙なバラスが、小説の登場人物に不思議なリアリティを与えると、この小説が実証している。
 野暮な検屍官ジェイクと、ブランド好きな人権弁護士マニーのおしゃべりは絶品。二人のロマンスは死臭と、検屍という科学のうんちくの中でサイドストーリーを奏でる。

「蛆虫はホルマリンでは死なない。」
「ホルマリンは、最近のマニキュアで使用されている」
「過度な放射線を浴びた骨は、X線を放射しなくても、レントゲンに写る。」
などなど、トリビア満載。 
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫|Amazonが確認した購入
 ニューヨーク州の田舎町、ショッピングモールの建設工事現場で多量の白骨死体が発見された。死体に秘められた過去とは・・・

 風采はあがらないが超一流の検屍官ジェイクとブランドもので身を包む美人弁護士マニーが、最初は反発しつつも次第にお互いを認め合い、チームを組んで事件解決に挑む、サスペンス&ロマンスのストーリー展開。ユーモアあふれる会話でテンポよく読ませるが、文章がたどたどしく、まだまだ荒削りな印象。デビュー作としては及第点か。シリーズ化を期待する。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
稚拙... 2007/8/25
By Eclipse
形式:文庫
まだ序盤を読んでいる途中ですが・・・タイトルの通り文章、特に感情表現の稚拙さにかなり辟易しています。敬愛する博士に向かって"卑怯な狐""愛してる"と同時に感じる主人公に強い疑念が。こんな感情、普通は出てこないのでは?本国の米版アマゾンでも酷評のようですし、これから読もうか迷っている人にはあまりお薦めできない作品です。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換