Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
永遠の故郷─夕映
 
その他のイメージを見る
 

永遠の故郷─夕映 [単行本(ソフトカバー)]

吉田 秀和
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,785 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
通常4~6日以内に発送します。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と永遠の故郷 真昼 ¥ 1,680 をあわせて買う

永遠の故郷─夕映 + 永遠の故郷 真昼
合計価格: ¥ 3,465

これらの商品のうちの1つが他の商品より先に発送されます。 詳細の表示

  • 対象商品: 永遠の故郷─夕映

    通常4~6日以内に発送します。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 永遠の故郷 真昼

    通常5~6日以内に発送します。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

不世出の批評家による歌曲の考察、ついに完結。
「絶望的なまでに懐かしい」シューベルトの歌曲の魅力。歌が生まれ戻っていくところを、5年にわたり考察し続けた著者が97歳にして到達した境地とは。音楽批評の金字塔、感動の最終章!

内容(「BOOK」データベースより)

これまで誰も説明できなかった。シューベルトの歌はどうしてこんなに素晴しいのか?「“音楽”を通じて、生命の泉の根源に触れているような感覚を誘発する力が潜む」シューベルトの歌の数々とその頂点にある“菩提樹”。5年のあいだ休みなく考察を深めてきた答が本書において語られ、ここで読者は著者の現在の境地を知る。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 192ページ
  • 出版社: 集英社 (2011/1/5)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4087713881
  • ISBN-13: 978-4087713886
  • 発売日: 2011/1/5
  • 商品の寸法: 18.6 x 13.2 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 319位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品にタグをつける

 (詳細)
タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。
※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
12 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By haydn
吉田秀和氏の著作はこの30年間ほど、大きな共感を持って接してきましたが、本作の読後感は文字通り圧倒的でした。この4部作についても全てAmazonにて事前予約し、到着後すぐに読了しましたが、本作の読後感には、氏の他の著作を凌駕する感動を覚えました。トーマス・マンの「魔の山」を読破された方であればあるいは共感していただけるかもしれませんが、本4部作の構想当初から、「魔の山」とその構成を意識していたのでは?と思わせるものでした。今後の吉田秀和氏の、更なるご健康とご活躍をお祈りするばかりです。
このレビューは参考になりましたか?
9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
 昨日、本が届いて、深夜、読み終わりました。今は、12月31日、午前1時8分です。
 読者の皆様、最終章は、やはり、最後に読んでください。
 吉田 秀和様、新年もお元気で活躍なさってください。
 パウル・クレーの「忘れっぽい天使」の表紙も素晴らしいです。
 一読者より。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By rabi
 夕暮れどきの、あいまいな精神性と現実性、生と死の境目を雰囲気にたたえ、
シューベルトの「菩提樹」(リンデンバウム)でクライマックスを迎える
露玉のようなエッセイ。

文そのものが音楽と同化し、ある種の楽譜とも言える、音楽を読み解くための
温かみある導き書である。

リンデンバウムを乃木大将を思うエピソード、金髪のジェニーと絡めるなど、
一人の人間が縦横無尽に一つの音楽ちそれを結ぶ様々な感性と、多様な芸術のエッセンスを
楽曲に束ねている。

 音楽好きにも、そうでない人にもお勧めである。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換