出版社 / 著者からの内容紹介
小さい頃、私は「永遠」という言葉にめっぽう弱い子供だった??。10歳から18歳まで。ナイーブでしたたかで、どこにでもいる普通の少女、紀子の成長をめぐる、きらきらした物語。 (解説/北上次郎)
内容(「BOOK」データベースより)
「私は、“永遠”という響きにめっぽう弱い子供だった。」誕生日会をめぐる小さな事件。黒魔女のように恐ろしい担任との闘い。ぐれかかった中学時代。バイト料で買った苺のケーキ。こてんぱんにくだけちった高校での初恋…。どこにでもいる普通の少女、紀子。小学三年から高校三年までの九年間を、七十年代、八十年代のエッセンスをちりばめて描いたベストセラー。第一回本屋大賞第四位作品。
内容(「MARC」データベースより)
悩んだり、迷ったり…。それでも少女は大人への入り口に近づいていく。「カラフル」の著者が描く、きらきら素敵な大人への物語。十代の想い出がいっぱい。『小説すばる』掲載の作品をまとめる。
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単行本
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著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
森 絵都
1968年東京生まれ。91年『リズム』で講談社児童文学新人賞を受賞し、デビュー。絵本・翻訳の分野でも著作多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1968年東京生まれ。91年『リズム』で講談社児童文学新人賞を受賞し、デビュー。絵本・翻訳の分野でも著作多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)