Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
永遠の出口
 
イメージを拡大
 

永遠の出口 [単行本]

森 絵都
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (54件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,470 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/2/15 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。


よく一緒に購入されている商品

この本と風に舞いあがるビニールシート (文春文庫) ¥ 570 をあわせて買う

永遠の出口 + 風に舞いあがるビニールシート (文春文庫)
合計価格: ¥ 2,040

在庫状況の表示

  • 対象商品: 永遠の出口

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 風に舞いあがるビニールシート (文春文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

私は〈永遠〉という響きにめっぽう弱い子供だった――。友情、秘密、家族、恋…10歳から18歳まで、揺れ動く少女の思春期。昭和50~60年代を背景に、新鋭がリリカルに描く長編。著者初の大人向け物語。

内容(「BOOK」データベースより)

あの頃の私、“永遠”という響きにめっぽう弱かった。青々とした10代。翔けぬけた少女の季節は、想い出がいっぱい。『カラフル』の感動から5年。初めて描く“大人への物語”。

登録情報

  • 単行本: 320ページ
  • 出版社: 集英社 (2003/3/26)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4087742784
  • ISBN-13: 978-4087742787
  • 発売日: 2003/3/26
  • 商品の寸法: 19 x 13.2 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (54件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 266,623位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

54レビュー
星5つ:
 (26)
星4つ:
 (22)
星3つ:
 (4)
星2つ:
 (2)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.3 (54件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

19 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 上手い, 2005/9/4
レビュー対象商品: 永遠の出口 (単行本)
 あまりの上手さにびっくりした。小学生から高校生までの心理、クラスでの様子、胸がしめつけられる一瞬の切なさ。そして、リアル。特に一番最初の物語、あるいは、家族旅行の話は秀逸。
 子供の頃の友達をいつまでも使いまわさないで、すんなり消していることにそこはかとなくリアリティ。物語の示し方も上手い。
 大森望に、何でこれが直木賞取らないか不思議、とまで言わしめて作品。お勧め。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


18 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 読んでるうちに、自分のインナーチャイルドと対面してしまう本, 2006/9/13
世間知らずの学生時代。

まだ自分の意思すらはっきりとしなかったあの頃は、ことあるごとに、

おマセな友達や物知り顔の先輩に、あることないこと吹き込まれ、

心がグラグラ揺れたっけ。

子供だけの世界・・・学校。

わからないことだらけの大人への道。

初めての悩み、将来への不安は、ひとりで抱えるには心細くて、

友達と呼べる誰かと寄り添わずにはいられなかった。

特別なこだわりも才能もなく、これといってやりたいことも見つからず、

どうしたらいいのか、自分をもてあましていた中途半端な青春時代。

語るほどの武勇伝もなく、ほどほどに真面目でほどほどに不良。

かっこ悪くて人には話せない時代だと過去に封印して・・・数十年。

実はこれが、

全国共通の“思春期の傷(トラウマ)”だったと、この本は気付かせてくれる。

あくまでも過去を振り返る口調で書かれているので、大人の思考回路のまま

子供の頃の自分に会いに行くことができる、退行催眠療法的な作品。

不細工でカッコ悪い あの頃の自分を許せる・・・。

初めてなのに、よくわからなかったのに、良くやった。と言ってあげたい。

そんな気分にさせてくれる一冊です。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 確かにあった物語, 2006/2/12
レビュー対象商品: 永遠の出口 (単行本)
読んで一番に思うこと。

それは「私も同じような経験をした」ということ。

少なからず、主人公と同じような経験をしているはずだと私は思った。

もちろん私も同じで、懐かしいそれらの出来事に胸が締め付けられた。

人生を歩いていく中で、関わってくる人なんて無数にいて、その人たちといつまでも関わっていくなんて本当はそんなにあることじゃない。

小学校の友達、中学校の仲間、高校のクラスメイト、バイト先の先輩。

散々、色々な人が出てきてたけれど、それらのほとんどがその場限りで消えてゆく。

得てして、妙。そこがリアル。

そして改めて、こうやって大人になっていくものなんだと思えた。

私は最終章で涙が止まりませんでした。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー











この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す









この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換