内容(「BOOK」データベースより)
人間的とは何か。非人間的とは何か。柔らかに、いつまでも続ける、「反抗」への誘い。大反響の「反時代のパンセ」(『サンデー毎日』連載)、待望の単行本化。
内容(「MARC」データベースより)
暗愚に満ちたこの時代の流れに反逆する勇気がないなら、次善の策は、日常的な服従のプロセスから離脱すること。「だらしのない抵抗」の方法だってある筈だ。『サンデー毎日』に連載の「反時代のパンセ」に加筆・訂正して刊行。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
辺見 庸
1944年宮城県石巻市生まれ。早稲田大学文学部卒業。70年、共同通信社入社。北京特派員、ハノイ支局長、編集委員などを経て、96年退社。この間、78年、中国報道で日本新聞協会賞、91年、小説『自動起床装置』(文芸春秋刊、文春文庫)で芥川賞、94年、『もの食う人びと』(共同通信社刊、角川文庫)で講談社ノンフィクシヨン賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1944年宮城県石巻市生まれ。早稲田大学文学部卒業。70年、共同通信社入社。北京特派員、ハノイ支局長、編集委員などを経て、96年退社。この間、78年、中国報道で日本新聞協会賞、91年、小説『自動起床装置』(文芸春秋刊、文春文庫)で芥川賞、94年、『もの食う人びと』(共同通信社刊、角川文庫)で講談社ノンフィクシヨン賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)