Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 251

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
永遠の不服従のために
 
イメージを拡大
 

永遠の不服従のために [単行本]

辺見 庸
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,500 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
3点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本といまここに在ることの恥 (角川文庫) ¥ 460 をあわせて買う

永遠の不服従のために + いまここに在ることの恥 (角川文庫)
合計価格: ¥ 1,960

在庫状況の表示

  • 対象商品: 永遠の不服従のために

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • いまここに在ることの恥 (角川文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

人間的とは何か。非人間的とは何か。柔らかに、いつまでも続ける、「反抗」への誘い。大反響の「反時代のパンセ」(『サンデー毎日』連載)、待望の単行本化。

内容(「MARC」データベースより)

暗愚に満ちたこの時代の流れに反逆する勇気がないなら、次善の策は、日常的な服従のプロセスから離脱すること。「だらしのない抵抗」の方法だってある筈だ。『サンデー毎日』に連載の「反時代のパンセ」に加筆・訂正して刊行。

登録情報

  • 単行本: 267ページ
  • 出版社: 毎日新聞社 (2002/10)
  • ISBN-10: 4620315893
  • ISBN-13: 978-4620315898
  • 発売日: 2002/10
  • 商品の寸法: 19 x 13.4 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 74,161位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
16 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
 辺見庸さんが病に倒れられる前、講演を聞く機会がありました。「血圧が上がっていて少しぼーっとしていますが・・・」と話し始められた内容は、尊敬する先輩ジャーナリストの話から、イラク問題へとうつりました。デイジーカッター(米軍が使用した殺傷兵器)の破片を会場に回し「物書きとしては、どうかとおもうのですが・・・これを見て頂くことがインパクトがある」とはにかみながらおっしゃられたことが思い出されます。

 特に印象的だったのは、日頃発言しないおとなしい教師が、職員会議で震えながら、君が代斉唱に反対した話をされ、一人ひとりが今、思っていることを口に出そうということを、静かに、だけど力強く話されたことです。この本では「わあがあよおはー」、「不敬」などに通じる内容です。

 辺見さんが紡ぐ文章は、時には、ジャーナリステイックに、時には小説家らしくねちっこく、読む者の首に匕首をつきつけてきます。
このレビューは参考になりましたか?
24 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By kumy
形式:単行本
自分の不勉強を反省させられる一冊だった。
殺伐とした事実と、叙情的な作者の文体が見事にマッチしていたように思う。
何度でも繰り返して読みたい本である。
このレビューは参考になりましたか?
11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 美雨
形式:文庫
辺見庸はこの手の短文集を何冊か出しているが、私はこれが一番好きだった。オジギソウの「恥じらい」方を日本社会の変化と重ね合わせるなど、表現のユニークさも楽しむポイント。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
日本の狂気な時代転換を糾弾してきた重要なテキスト
本書は2001年〜2002年のサンデー毎日掲載文「反時代のパンセ」を編集したもので、著者はコイズミ時代が戦争体制(対米追従)への構造改革を成し、日本人の倫理感やマ... 続きを読む
投稿日: 2008/6/2 投稿者: New JJ-K 72
熱い
この作者の本は好きでよく読むが
この本はその中でも特に気に入っている本だ。
読んでいると社会に対する熱いものが込みあがってくる。
投稿日: 2008/4/22 投稿者: sakura
もう少しの冷静さと抑制が欲しいが、視点は大変鋭い
 辺見傭の小論集。
 『サンデー毎日』に連載されたものであるから、全体的にはきわめて大衆的な文体で書かれている。... 続きを読む
投稿日: 2007/10/19 投稿者: Masashi Yamanaka
少数派だがまっとうな意見
 この本のタイトルはずっと気になっていた。非常にインパクトのあるタイトルだ。
 やっとこの本を手にとって読んだ。... 続きを読む
投稿日: 2007/8/5 投稿者: まなしお
時事ネタから普遍的事実へ
9・11後、日本、世界の動きから戦争の臭いを嗅ぎ出し、断固としてそれに服従しない意思表示。彼の文章のスタイルが好き。彼の文章はどこまでいっても彼の意見である。『社... 続きを読む
投稿日: 2003/5/8 投稿者: "jamiroquai061302"
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換