Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
永遠の七日間
 
 

永遠の七日間 [単行本(ソフトカバー)]

マルク・レヴィ , 藤本 優子
5つ星のうち 2.3  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

内容紹介

嘘を知らない女と真実を語らぬ男。二人の出逢いは、神の誤算か、それとも悪魔のたくらみか?
めぐり逢いという名の幕がいま開く――。

フランス・No..1恋愛作家が紡ぐ、極上ラブ・ストーリー待望の邦訳。
彼のこれまでの作品は、全世界で累計1,600万部突破し、39カ国で翻訳されている。

サンフランシスコの港湾で働くゾフィアは、仕事でちょっとした衝突はありつつも、
忙しく、充実した日々を過ごしていた。
彼女と関わり合うと、みな優しい気持ちになるので、友人、仕事仲間からも
慕われている存在であり、容姿の美しさも手伝って港湾のちょっとした有名人だ。
ある日、港湾の仲間たちのなかば食堂と化したレストランで、ルーカスというひとりの男性と出会う。
ウエイトレスの友人・マチルダは、ひと目見ただけで彼に惹かれてしまう。
しかし、ゾフィアは、なぜか「この人に近づいてはダメ」と本能のようなものが
自分に訴えかけてくるのを感じるのだった……。

内容(「BOOK」データベースより)

愛は人を育てるのか、人が愛を育てるのか―。嘘を知らない女と真実を語らぬ男。二人の出逢いは、神の誤算か、悪魔のたくらみか?今宵、あなたに「めぐり逢い」という名の奇跡が舞い降りる。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 313ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2008/11/5)
  • ISBN-10: 4569699227
  • ISBN-13: 978-4569699226
  • 発売日: 2008/11/5
  • 商品の寸法: 18.2 x 12 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.3  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 128,091位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


この商品にタグをつける

 (詳細)
タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。
※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

6レビュー
星5つ:    (0)
星4つ:    (0)
星3つ:
 (4)
星2つ:    (0)
星1つ:
 (2)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 2.3 (6件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 ちょっと中途半端なラブファンタジー, 2008/12/22
レビュー対象商品: 永遠の七日間 (単行本(ソフトカバー))
新聞広告に惹かれて購入。私もてっきりよくあるレトリックだと思い、純粋な恋愛小説のつもりで読み始めました。

やたらと純粋な女とやたらと邪悪な男が現れ、女は「CIA」なる事務所に入っていく……とだんだん頭がこんがらがってきてしまいました。そう、レトリックではなく、本当に天使と悪魔の物語でした。

この作家のほかの作品を読んだことがないので、作風について断定的なことは言えませんが、中途半端なファンタジーにするよりも、普通の恋愛小説にしたほうが広い共感を得られたのではないでしょうか。天使と悪魔、ミカエルとルシファーという題材を人間世界で用いると、心の動きも、時間も移動も、全て超常現象で片をつけられて、深く掘り下げなくても話が進められてしまい、浅薄な印象になってしまいます。

フランスで人気のある作家さんのようなので、もう少し深みのあるストーリーを作って欲しいと思います。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 お伽噺っぽい, 2009/1/6
By 
ぺーたん - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)   
レビュー対象商品: 永遠の七日間 (単行本(ソフトカバー))
雑誌にあった宣伝文(内容紹介にもある)
『嘘を知らない女と真実を語らぬ男。二人の出逢いは、神の誤算か、それとも悪魔のたくらみか?
めぐり逢いという名の幕がいま開く――。』
これを読んで、かなりシリアスなラブストーリーで面白そうだと思って、手に取ってみました。
作者の簡単な経歴からも出す作品が全てベストセラーということでしたので、かなり期待していました。

しかし、読後の感想としては「お伽噺だよ、これ」の一言に尽きます。
別に主人公の2人が、本物の天使と悪魔だからというのではありません。
大人のラブストーリーとするならば、もう少し深みを感じさせて欲しかったです。
逆に言えば、表紙の装丁こそ大人仕様ですが、中高生にも薦められる読める内容だと思います。

物語の起伏こそ激しいものではありませんが、淡々と進む物語は個人的には好きです。
ラスト、二人が在籍する会社のトップ達のやり取りは微笑ましくって、
作中一番好きなシーンかもしれないです。
ただ、宣伝文にて興味を持たれた方は、
肩透かしを食らうかもしれませんのでいささか注意をした方がいいと思います。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 好きな人は好きかもしれないけど…, 2008/11/24
レビュー対象商品: 永遠の七日間 (単行本(ソフトカバー))
「嘘を知らない女と真実を語らぬ男。二人の出会いは神の誤算か、それとも悪魔のたくらみか?」…とかかれた新聞広告(だったと思う)に惹かれ、読んでみようと思った。この段階では、嘘を知らない純粋な女(当然美人)と嘘で塗り固めたような男(勿論ハンサム)が出会って恋の駆け引きでもするのだろうと思っていた。先の文章中、後半の「神の誤算か…云々」はまあよくあるレトリックだろうと。何ら超常の力の介在しない、そういうタイプの話だろう…そう思っていたのだけど。しかし、読み始めてすぐに違和感が。男が無意味に邪悪過ぎる…?読み進んで、先の「神の誤算か…云々」はレトリックではなくその文章そのまんまの意味だった、とわかったときには何だか騙された感じがした。後書きには「ファンタスティック・ラヴ・コメディ」とあって、まあ確かに広告の文章から早合点した私がいけなかったのかもしれないけど、表紙も表紙だし。まさかそんなこととは思わなかった。
なので、未読の人には予め言っておく。これは「ファンタスティック・ラヴ・コメディ」です!…いや、別にその手の話が嫌いというわけではない。確かに、先入観があって、それが外れてがっかりしたのは否定できないけど。でもそれを差し引いたとしても、天使に(悪魔にも)性別なんてあったろうかとか、出会うべきでなかった二人が出会って、その落とし前をどうつける気かと思っていたら一番ありがちで安直なところに落ち着いてしまったところとか、どう考えても☆3つどまりだ(本当は☆2つにしたいけど、先入観があったせいで評価が辛くなっているのかもしれないので☆3つにしておく)。まあ細かいことを考えずに「会ってはならなかったはずの男と女が出会ってしまうという物語」を楽しめる方にはいいかもしれません。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー




この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック