The Four Topsの代表作の一つをもじった原作のタイトルがこの作品の内容をうまく現しています。
MOTOWN SOUNDの要と言われたJames Jamersonが"MOTOWN 25"(MOTOWN創立25周年を記念したテレビ番組)に招待されず、自分でチケット(それも2階席!)を買ってひっそりとショーを見て、その2ヵ月後に亡くなった、と言うくだりには涙・・・!Berry Gordy Jr.ってやっぱり変な奴だったんだわ!だから最終的にSmokeyも離れてしまったのよ!
時折挟まれる、the Funk Bros.と若いmusicianとの共演も楽しめました。特にJoan OsborneとBen HarperとChaka Kahn!!!Joanは白人だけど、素晴らしい声で、何よりMOTOWNへの愛情が感じられ、とても好感を持ちました。Ben Harperも素敵!Chakaは歌がうま過ぎ!改めてびっくりです。
このドキュメンタリーで、the Funk Bros.にスポットライトが当てられたことは本当に良かったです。今まではMOTOWNのコアなファンにしか知られていなかったと思うのです。それにしてもレコーディングが一発どりで行われていたことには驚きました。すごいです!
どうか一人でも多くの人がこの作品を見てくれますように。