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永遠のこどもたち [DVD]
 
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永遠のこどもたち [DVD]

べレン・ルエダ, フェルナンド・カヨ, J・A・バヨナ DVD
5つ星のうち 2.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

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登録情報

  • 出演: べレン・ルエダ, フェルナンド・カヨ, ロジェ・プリンセプ, マベル・リベラ
  • 監督: J・A・バヨナ
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語 スペイン語, 日本語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ジェネオン・ユニバーサル
  • DVD発売日: 2011/05/25
  • 時間: 105 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B004TEZ6OS
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 40,820位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容紹介

この価格は見逃せない!! バリュー・プライス \1,500

ギレルモ・デル・トロ(『ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー』、『パンズ・ラビリンス』)製作、スペインの感動ダークファンタジー!バリュー・プライスで登場。

■『パンズ・ラビリンス』、『ヘルボーイ2』のギレルモ・デル・トロ製作!
■ハリウッドでのリメイクも予定。

【ストーリー】
海辺の孤児院で育ったラウラは、障害を持つ子供のためのホームにしたいとその孤児院を買い取り、夫と7歳の息子シモンと移り住む。シモンは空想上の友達をつくったり、不思議な言動が気になっていた折、忽然と姿を消してしまう。

【キャスト】
べレン・ルエダ/フェルナンド・カヨ/ロジェ・プリンセプ/マベル・リベラ

【スタッフ】
プロデューサー:ギレルモ・デル・トロ/監督:J・A・バヨナ

■製作:2007年スペイン/メキシコ
■音声:スペイン語/日本語 ■字幕:日本語 ■画面サイズ: 16:9
■収録時間:本編:105分

Rodar y Rodar Cine y Television. S.L/Telecinco Cinema, S.A., 2006

※映像特典、商品仕様、ジャケット写真などは予告無く変更となる場合がございます

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

『パンズ・ラビリンス』のギレルモ・デル・トロ製作、『海を飛ぶ夢』のベレン・ルエダ主演で描いたダークファンタジー。孤児院を再建するため、家族と共に孤児院に移り住むラウラだが、ある日息子の姿が忽然と消えてしまう。“バリュープライス”。

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5 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By yoko_gg
Amazonが確認した購入
「パンズ・ラビリンス」を監督したギレルモ・デル・トロが製作、J.A.バヨナ監督によるスペイン映画製ホラー。ホラーと言っても怖がらせることが目的の映画ではなく、焦点は悲劇的な運命をたどった子供たちの秘密にたどり着こうと奮闘する母親の心情を描いた作品。

 海にほど近くかつて孤児院だった古風で大きな家に小さな男の子を連れた夫婦が越してきた。今は閉鎖されたその孤児院を医師の夫とともに再開しようと計画していた妻は昔その孤児院で育った。もともと空想癖のある一人息子は架空の友人たちのことを夫婦に話していたが、引越すとまた新たな友人ができたと言い出した。孤児院を再開するにあたって関係者を呼んだささやかなパーティーの日、無理を言う息子に多忙な母は怒って放っておくが、その後、息子が行方不明になり……

 ビジュアル的には古風な邸宅の「アザーズ」風、かつて孤児院だった家にまつわるミステリー仕立てという設定は「デビルズ・バックボーン」を思わせるが、シナリオは個性的で意外性もあって楽しめる。血みどろのショッキングなシーンは皆無で終盤に登場する幽霊たちも全く恐くはないので、びくびくと構えて観るほどのホラー映画ではない。そして、なるほどと納得させられる悲劇的なオチによって導かれるラストに泣かされる。観る前にネタバレは調べない方が良いと思われる。

 低予算映画を効果的な演出とシナリオで上手く魅せているところはギレルモ・デル・トロに追従するような仕上がりだが、ストーリーの底が浅くちょっと物足りない。しかし“泣けるホラー”としては一見の価値ありだと思う。
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8 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ネタばれ注意 2011/9/20
ストーリー云々はすでにレビューがあるので省きますが、確かにパンズ〜やデビルズ〜と比べると肩透かしをくらいます。展開もある程度予想がついてしまうところもちょっと…時間設定(子供がいなくなってから探し始めるまで)が 妙に空いていて生存の期待が最初から薄いのにもガッカリあと階段の手すりにカメラを振ってっていうのも…もう少し全体的な捻りが欲しかった。ラストの扉が開くシーンも余計かな…次回作に期待します。
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