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永遠という名の一瞬―だからぼくたちはいまここにいる (5次元文庫)
 
 

永遠という名の一瞬―だからぼくたちはいまここにいる (5次元文庫) [文庫]

十和音 響 , 葉 祥明
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (16件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

この物語は、あなたとあなたの光のペアの魂の物語であり、すべての魂のたどる物語です。たったひとつの大きな「意識」、すべての根源である光から生まれた無数の魂が、光のペアを見つけ、「ゼロ」であり「無限大」でもあるたったひとつのはじまりの光に、ともにもどっていく魂の旅の物語です。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

十和音 響
1959年横浜生まれ。エンタテインメント・ソフト制作会社にて映像・音楽ソフトの企画・制作に携わり、長期の海外勤務を経て帰国後、ヒーリングミュージックのプロデュース等を手がける。その後独立し、現在はフリーのプロデューサーとして幅広く映像・音楽ソフト関連のビジネスに従事。ジャンルを超えてあらゆる音楽をこよなく愛し、この星の平和を切に願い続ける

葉 祥明
1946年熊本県生まれ。1990年創作絵本『風とひょう』でイタリア・ボローニャ国際児童図書展グラフィックス賞受賞。1991年神奈川県北鎌倉に「葉祥明美術館」を開館。1996年『地雷ではなく花をください』で日本絵本賞読者賞受賞。1998年『森が海をつくる』が、第8回けんぶち絵本の里大賞びばからす賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 187ページ
  • 出版社: 徳間書店 (2007/12/11)
  • ISBN-10: 419906009X
  • ISBN-13: 978-4199060090
  • 発売日: 2007/12/11
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.4 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (16件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 170,266位 (本のベストセラーを見る)
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29 人中、29人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By kick
形式:文庫
 過去世を記憶する者にとって、何とも切なくも歓喜に満ちた内容でした。
著者は、何故こんなことを知ってるのだろうと、読み終えて考え込みました。
 現在の地球の状態の本質を、きわめて正確に表現していると思います。 
 人は精神的(魂)な存在なのに、ものの価値観で思い、行動するようにな
り、「物」が有限であるために、それを失う恐怖で世界が満ちてしまった。
魂の価値観で人が思い、行動するようになれば、恐れは消えて、瞬間に地球
は変わる。私たちには、欲しいものも、失うものも何も無い。ただ、共にあ
るという喜びだけで必要十分なんだ。
 何となく手にした本がこんなにすばらしい本だとは。
 今年出会った本の一等賞です。
 これも必然の出会いなのでしょう。
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32 人中、31人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
この素晴らしい本に出会えたことは、きっと必然なんだと確信できたと同時に、新たな気づきを得ることができました。 単行本を最初に読み始めた時は、読み進んでいく中で、ぐんぐん引き込まれていきました。そして、涙があとからあふれ、止まらなくなるほど魂がふるえていました・・・私が探し求めていた宇宙の真実がそこにはあったのです。そして人の本来の姿がありました。これからの地球の新たなビジョンが、希望の光が見えてきた感じがしました。今、私たちは人生の舞台で、それぞれの役を演じながら夢と希望を持ち続けながら旅を続けていく・・・でも、決してひとりではないと信じることができ感謝と喜びでいっぱいです。 
このレビューは参考になりましたか?
18 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
 一年前に大版の本に出会って以来、この未来からささやかれているような不思議なファンタジー(小説といっていいものかどうか…?)にとても魅せられました。ツインソウルの物語という形をとっていますが、地球上のすべての魂への応援歌(応援詩?)になっているのではないでしょうか。5次元文庫のラインアップの中ではロマンティックすぎて異質だとは思いますが、是非女性にページを開いてもらいたい内容です。原文の中のフレーズが載っている葉祥明の10数枚の宇宙の絵の一枚一枚がとても素晴らしく、これを見るだけでもこの小さな本を手にする価値はあるのでは、と思います。
 この透明な祈りのようなファンタジーに出逢えた事を今あらためて感謝しています!
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投稿日: 2008/8/9 投稿者: arigatou*twinsoul
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投稿日: 2008/5/7 投稿者: 鏡の星のアリス
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比較すると、ちょっと俗っぽい感じが否めないと感じてしまいました。... 続きを読む
投稿日: 2008/5/5 投稿者: Ph.D.を目指して
心のピュアな人ほどこのファンタジーの深さがわかるのでは
... 続きを読む
投稿日: 2008/4/25 投稿者: アドニス
ファンタジーですね・・・・・
ファンタジーとしては、いいと思います。ただ、最後まで「きみ」と「ぼく」です。... 続きを読む
投稿日: 2008/4/24 投稿者: ノリー
女性向けです
この本は男性から女性へ語りかけるように書かれている内容なので、
男である私には感情移入できるものではありませんでした。
投稿日: 2008/3/30 投稿者: Rosin
この本に出会えたことと出会った自分に感謝
紀伊国屋に冬休み、勉強がてら本店を回って見つけたのが、この本でした。僕自身、作家、漫画家を目指す人間でして他にもストーリーのネタとしてたくさん本をあさったものの、... 続きを読む
投稿日: 2008/3/22 投稿者: ドコモだけ
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