Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
永田達三の英語英文法正答識別法―試験で点がとれる (大学受験V BOOKS)
 
イメージを拡大
 

永田達三の英語英文法正答識別法―試験で点がとれる (大学受験V BOOKS) [単行本]

永田 達三
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報



商品の説明

出版社からの内容紹介

準動詞(分詞・動名詞・不定詞)に関する『25の識別法』と接続語に関する『10の公式』で、入試英文法を徹底攻略。文法問題だけでなく、長文を読むための英文法力がつく。

登録情報

  • 単行本: 230ページ
  • 出版社: 学研; 改訂版 (2002/09)
  • ISBN-10: 4053013216
  • ISBN-13: 978-4053013217
  • 発売日: 2002/09
  • 商品の寸法: 20.8 x 15 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 334,573位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告



類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 
(21)

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Dragon
形式:単行本
まず、残り時間の少ない受験生で彼のことを知らない人は手を出さないほうがいいと思います。この本は文法や語彙を増やすものではなく準動詞の考え方を見につける本です。彼の授業を取っている人や時間のある高1,2年生。あるいは英語を勉強している大学生なんかにおすすめしたい本です。というのも永田先生の理論は独特で難しい。本当に習得するには相当な時間がかかるし中途半端に習得しても余計やりにくいだけです。ただ読み物としては相当おもしろいです。英語が好きな人ならなおさらです。他の英語参考書とは一味違うと感じるはずです。大学生の卒業論文の参考にもなるかもしれません。使うかどうかは各自判断してください。
このレビューは参考になりましたか?
25 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 85
形式:単行本
 著者である永田先生曰く、「英文を読めるようになるための文法の考え方を身につけることを目的とした英文法の参考問題集」だそうです。その言葉通り、英文を読解する上でキーとなる分詞、動名詞、不定詞の三項目に大別して文法問題を解きながら英語の考え方を説明してくれています。どのようにして「Frankly speaking」や「When it comes to ~ing」などの慣用表現できたのかや、動詞をその動詞の持つ性質によって分類し、その分類によって構文を識別する考え方など、説明の程度は深く、英語をより文法的に理詰めで理解したいと言う知的好奇心のある人にとっては有益だと思います。また、その点が類書には決してない特徴として挙げられると思います。
 ただ、著者のまえがきの活字のトーンなどから、この本が、英語の実力が全然ないか、文法の基礎ができていない人向けに書かれているような感じを受けますが、この本はとても文法の基礎ができていない人が読むものではないと思いました。以下に、そう思う根拠を2点挙げておきます。

1明らかに文法の基礎ができている人向けだと思われる箇所がいくつか見受けられる。
例えば、それまでまったく触れられていない関係代名詞が接続詞の識別の説明のところで出てきますが、ここで、「そう、これは関係代名詞だね。」と字面に触れるだけで素通りします。これは、「関係代名詞なんて説明しなくても当然知ってるよね。」ってことになるでしょう。

2文法用語や著者による文法造語を説明で容赦なく使う。
この本では、文法の説明やポイントとなる識別の定義づけなどをする上で、文法用語をほとんど噛み砕かないで用いますが、それが著者の造語とあいまって、結構読みづらい箇所がままあります。例えば、
It is easy for us to read the book.と
The book is easy for us to read.
の二文を使って、後者の文のreadが目的語を伴わない状態で文が成り立つ文の定義を著者はこう説明しています。「前出の形容詞を修飾する副詞用法の不定詞に限り、不定詞部分の意味上の目的語が形容詞に対し前置される場合にのみ全体他動詞で不定詞部分が終わることなる。いいかい。」・・・いいかい、て。いくら一般化とはいえ、これはどんなもんでしょう。これを本当に、こんな「基礎的な」文法事項も知らない、文法の初学者、もしくはいわゆる英語難民の人達に説明するために使った言葉だとしたら著者の常識を疑ってしまいます。

 見方を変えれば、このように説明せざるをえなかったほど突っ込んだ知識だといことができるので、そうするとやはり、英語の基礎があやふやな人達には向かない本だということができるでしょう。その裏を返せばやはり、英語が得意で大好きで、他の参考書では教えてくれないような知識や考え方を身に付けたい、もっと奥まで行きたい、と思っている人には最も適した本だと言うことができると思います。

このレビューは参考になりましたか?
14 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
 この本の良さは、彼此、レビューを書くよりもやってみなきゃ解らないでしょう。
 英語嫌いにはもってこいの一冊です。ただ、その前に文法しっかりやらないと、この本にはついていけませんので、予め文法集なりをこなしてから望みましょう!!
 ある方が仰っていました“高いかもしれないが、将来のことを考えると1億もの価値がある”と。
 それだけ勉強って大切なわけですね(^-)!
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す








この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック