“スパルタ”ではなく、“バランス”が大切だったんです。
日向土だけを使ったコンテナ栽培では、水遣りのタイミングがとてもシビアです。
水はけが良すぎるので、土を過度に乾燥させてしまいがちだから。
毎朝夕にきちんとチェックできる人以外には、保水材の活用をお奨めします。
保水材とは、腐葉土(ココピート含む)とか、バーミキュライトなどです。
実はわたし、この本を読む前から、保水材併用の手抜き永田農法をやってました。
でも、ほうれん草、はつか大根、春菊などなど、バンバン収穫してます。
理論と実践は違うもの。
初心者の方も、今まで失敗してきたかたも、お奨めの一冊です。