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永田町取材日記 阿比留のブログ―国を憂い、われとわが身を甘やかすの記
 
 

永田町取材日記 阿比留のブログ―国を憂い、われとわが身を甘やかすの記 [単行本]

阿比留 瑠比
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

取材のかたわら毎日書き続けた政治記者ブログ。国会速記録も政治ビラもディープな記事になる。

出版社からのコメント

●産経のブログサイト「iza」の人気No
1ブログが本になっ
た!
2006年のブログサイト新人賞に選ばれた「iza」。そこで圧倒的な人気を
誇る政治記者・阿比留瑠比のブログ。昨年6月の開始以来、まだ8ヶ月だが、ア
クセス数は100万件に達している。1ヶ月に11万件を超すアクセスがある勘
定だ。この人気ブログを単行本にまとめたのが本書。2006年12月までの選
りすぐりが収められている。

●不撓不屈、捨て身の記者魂が明かす「阿比留ワールド」
女系天皇の是非から教育基本法の改正まで、その時々のニュースを阿比留記者の
ブログは、新聞にはない角度と切り口によって、一味違った情報を提供してくれ
る。誰でも読める国会審議の記録や、様々な団体が送るビラも、彼の目を通す
と極めてディープな記事になる。「阿比留ワールド」と言われるゆえんだ。

●永田町、ここまで書けばもう怖いものはない
国家のありかたに、確固たる信念を持ち、歴史を大切に思う。この機軸が揺らぐ
ことはない。戦後民主主義が象徴する「エセ進歩主義」が彼には我慢がならな
い。
だから、「進歩」「民主」「リベラル」「平和」を装った「ウソ」や「甘言」に
は、真っ向から切り込む。政治家も批判する。
政治記者として、やりにくくなることは必定。しかし、彼は逃げずに、ブログを
書き続けている。


登録情報

  • 単行本: 276ページ
  • 出版社: 産経新聞出版 (2007/02)
  • ISBN-10: 4902970988
  • ISBN-13: 978-4902970982
  • 発売日: 2007/02
  • 商品の寸法: 18.8 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 399,626位 (本のベストセラーを見る)
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5つ星のうち 5.0 新聞2.0のエポックメイキング的、一冊, 2007/3/8
レビュー対象商品: 永田町取材日記 阿比留のブログ―国を憂い、われとわが身を甘やかすの記 (単行本)
産経新聞社が新聞2.0として新たな試みのサイト「IZA」

そこで圧倒的な人気を誇る政治記者・阿比留瑠比記者のブログを書籍にしたものが本に成った。
阿比留記者のブログは新聞の紙面には狭すぎて書けなかった内容やタイミングが合わずに載せれなかった内容を文字数を気にせずに書き綴ったものである。
同記者の書いた内容はブログをみても同じ内容が読めるがじっくりと腰を据えて読むには活字が一番。
内容は新聞・マスコミで殆ど語られる事の無いタブーへの挑戦と言っても過言では無い。
特に地方で産経新聞が宅配で読めない人には信じがたい真実報道満載である。
産経新聞以外の日刊紙しか読んでない人には是非、日本の真実の報道に触れて欲しい。
是非手に取って読んで欲しい一冊である。

阿比留記者は非常にマメに殆どにコメントを書いてられる。
そこで語られる裏話等も非常に魅力的だ。
是非ブログを覗いてみて欲しい。
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10 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 新保守主義か…, 2007/3/23
By 
レビュー対象商品: 永田町取材日記 阿比留のブログ―国を憂い、われとわが身を甘やかすの記 (単行本)
うまい、新保守主義というか、一方ならぬ安倍政権一辺倒のような気もするが、その論理構成がよくできていると思う。

産経記者らしいといえば、産経記者らしい。
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13 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 izaで人気の政治記者ブログの単行本, 2007/3/21
By 
san-GI7 (日本国) - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)   
レビュー対象商品: 永田町取材日記 阿比留のブログ―国を憂い、われとわが身を甘やかすの記 (単行本)
産経新聞のブログサイトizaで、人気ナンバーワンを誇る阿比留記者のブログ記事を単行本化したものです。本の帯によると百万アクセスと。平成十八年五月二十二日より、同年十二月三十一日までの記事が元になっています。

政治記者として永田町で取材したものに分析を加えて、読者に提供しています。教育基本法改正、郵政民営化反対議員の復党、慰安婦問題などをめぐる動きについて紹介されています。新聞を読むだけでは、知り得ない話を読むことができたりで、新鮮です。ブログを活字で読むというのも格別なものですね。

とは言うものの、堅苦しい話ではなくて、そこはかとなくユーモアが漂っているのが著者の力量でしょう。ブログで読んだのですが、この本が出版された当日は大手町界隈で本屋を覗きにいったとか。梶井基次郎の檸檬を彷彿します。

解説は、泉幸夫氏。
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