内容紹介
偏った永井荷風像に縛られることによってテクストの読みが貧弱になることを恐れることから、作者と切り離されたところにも厳然とある作品自体の魅力へと導くために、その媒介者として機能する多彩な文体とジャンルの役割について探究する。
内容(「BOOK」データベースより)
偏った永井荷風像に縛られることによってテクストの読みが貧弱になることを恐れることから、作者と切り離されたところにも厳然とある作品自体の魅力へと導くために、その媒介者として機能する多彩な文体とジャンルの役割について探究する。呪縛する荷風像からの解放。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
真銅 正宏
1962年、大阪府生まれ。同志社大学文学部教授。日本近現代文学専攻。神戸大学大学院文化学研究科(博士課程)単位取得退学。徳島大学総合科学部専任講師、同助教授、同志社大学文学部助教授を経て、2001年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1962年、大阪府生まれ。同志社大学文学部教授。日本近現代文学専攻。神戸大学大学院文化学研究科(博士課程)単位取得退学。徳島大学総合科学部専任講師、同助教授、同志社大学文学部助教授を経て、2001年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)