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氷山空母を撃沈せよ!〈上〉 (徳間文庫)
  

氷山空母を撃沈せよ!〈上〉 (徳間文庫) [文庫]

伊吹 秀明
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

昭和十七年六月五日未明、南雲艦隊の108機の攻撃隊がミッドウェー島へ発進、迎え撃つ米軍機TBFアベンジャー、B‐17「空の要塞」、SBDドーントレスらを蹴散らした。米空母三隻を撃沈して勝利に酔う攻撃隊の無線機に、氷山空母発見の報が飛びこむ。わずか二時間後、南雲艦隊の精鋭四空母は壊滅、聯合艦隊司令長官山本五十六は“敵艦隊攻撃C法”を発令した。「すべての戦力を結集し、氷山空母を撃つべし」。

登録情報

  • 文庫: 292ページ
  • 出版社: 徳間書店 (1996/01)
  • ISBN-10: 4198904448
  • ISBN-13: 978-4198904449
  • 発売日: 1996/01
  • 商品の寸法: 15.2 x 10.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 1,231,635位 (本のベストセラーを見る)
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
現れた怪物 2004/4/27
形式:文庫
ミッドウェイ海戦において、日本海軍はアメリカ軍の正規空母を壊滅させた。しかし、それは新たなる敵との前哨戦に過ぎなかった。突如現れた巨大な氷山は、アメリカ軍の最後の切り札であった。
その氷山空母と日本海軍との死闘が描かれている。
流れ的には史実に沿っているが、様々な点で異なっている。

現在、様々な戦記小説で氷山空母が出てくるが、最初に登場したのがこの本であり、パイオニア的な存在である。
上・中・下巻から出ていた氷山空母の文庫版で、上下で構成されている。
この上巻では、ミッドウェイからガダルカナルまでの戦いが描かれている。

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形式:文庫
ちょっと、氷山空母って、溶けちゃうよ。大丈夫なの?
こんなの一隻作るなら、普通の空母10隻作った方が、
遥かに戦略的価値は高いのではないだろうか。
あまりにも荒唐無稽な設定ではあるが、読み物としては
それなりに退屈しないで読める。
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