Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 467

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
水鏡綺譚
 
イメージを拡大
 

水鏡綺譚 [コミック]

近藤 ようこ
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,680 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
5点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
放送中アニメ 原作&関連本
小説、ライトノベル、コミックなど放送中アニメの関連作品を一挙ご紹介。予約受付中ブルーレイ&DVDの情報も。 特集ページ へ  

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と妖霊星―身毒丸の物語 ¥ 1,365 をあわせて買う

水鏡綺譚 + 妖霊星―身毒丸の物語
合計価格: ¥ 3,045

在庫状況の表示

  • 対象商品: 水鏡綺譚

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 妖霊星―身毒丸の物語

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

行者修行中のワタルは、記憶を失った美少女、鏡子と旅をすることになった。連作読み切り7編を収録した日本中世ロマン!!
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

登録情報

  • コミック: 447ページ
  • 出版社: 青林工芸舎 (2004/05)
  • ISBN-10: 4883791572
  • ISBN-13: 978-4883791576
  • 発売日: 2004/05
  • 商品の寸法: 18.6 x 13 x 3.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング:
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
16 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
美しい傑作 2004/9/29
形式:コミック
かつてこの作品が「ASUKA」誌上に掲載されていた頃数回読んだことがあったのですが、ずっと忘れていました。けれども心の底では忘れられず、今回出版されたと知って買わずにはいられませんでした。

時は戦国の世、記憶をなくした少女鏡子の故郷を探し求めてさすらう主人公のワタルと鏡子が魅力的で、ストイックかつエロティシズムの薫り漂う、美しく哀切な愛の物語です。といっても近藤さんの作品ですから大泣きするような話ではありません。読み終わったあと、淡々とひたひたと哀しみにひたされてくるような物語です。ところが作者の「あとがき」がまた素晴らしく、本編に続けて読んでいるうちにどんどん涙が出てきてしまいました。

素晴らしい作品です。

このレビューは参考になりましたか?
20 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:コミック
 戦国時代であろうか。

 狼にひろわれ、行者に育てられたワタルは「立派な人間になりたい」と思い旅をしていた。ある時、さらわれた娘、鏡子(かがみこ)を夜盗の手から救う。鏡子は生まれた時に持っていた鏡を失ったため過去の記憶がない。ワタルと鏡子、ふたりの旅は鏡子の家探しの旅。その途中、さまざまな事件に出会う。

 鏡子はワタルのことを「自分のことを救ってくれる人」と直感し、ワタルから離れない。ワタルは修行の旅に女は妨げ、と考えたが、純真な鏡子をじょじょに好きになる。
 第七話「白比丘尼」。途中、何度も生まれ変わり、何千年を生きる白比丘尼にふたりは出会う。白比丘尼は「この娘が知恵を持った時、おまえたちは別れ別れになるであろう」と予言する。

 結末部分が12年間書かれなかった未完の名作だが、今回著者が加筆しワタルと鏡子の最後が語られる。

 あとがきで著者はこの話を「得るものと失うものの物語」と書いている。各話の登場人物それぞれに得るものと失うものがある。ワタルもまた望みである立派な人間にはなれていないし、鏡子も鏡(過去の記憶)を失った状態。失ったものを得た時にふたりはどうなるのか?

 決して上手とはいえない素朴なタッチの絵が、人生を一気に縮図化し、自分自身をも振り返らせてくれる。私は億単位のお金を持ちになりたい。けれども、それが実現した後はどうなるか?そんなことは実現していない人にはわからない話なのだ。

このレビューは参考になりましたか?
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
水色の世界 2008/3/14
By 柚香
形式:コミック
読み終えてから、暫く水色が私を包んでいました。言葉では表しにくい感情です。切ないとも、希望が持てるとも言い難い、不思議な感覚でした。
日本独特の空気感というのでしょうか。何かを感じていたようです。(無に始まり無に終わる、空虚感に押し潰されるような…)ワタルと鏡子は、その世界を照らしてくれていたように思います。
あとがきも、是非目を通してみて下さい。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換