Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 487

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
水辺にて―on the water/off the water
 
イメージを拡大
 

水辺にて―on the water/off the water [単行本]

梨木 香歩
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,470 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
1点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とf植物園の巣穴 ¥ 1,470 をあわせて買う

水辺にて―on the water/off the water + f植物園の巣穴
合計価格: ¥ 2,940

在庫状況の表示

  • 対象商品: 水辺にて―on the water/off the water

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • f植物園の巣穴

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

カヤックで漕ぎだす、豊かで孤独な宇宙。そこは物語の予感に満ちている。

内容(「MARC」データベースより)

生命は儚い、けれどしたたかだ-。川のにおい、風のそよぎ、木々や生き物の息づかい。カヤックで漕ぎだす、豊かで孤独な宇宙。そこは物語の予感に満ちている。『Webちくま』連載に書き下ろしを加えて単行本化。

登録情報

  • 単行本: 221ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2006/11)
  • ISBN-10: 4480814825
  • ISBN-13: 978-4480814821
  • 発売日: 2006/11
  • 商品の寸法: 19 x 13.8 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 323,877位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
25 人中、24人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ヤヤー VINE™ メンバー
形式:単行本
梨木さんの文章は、いつもしんとした水面のようだと思います。

テンポよくさらさらとは流せない。

このエッセイを読んでつくづく思ったのですが、とても上質な翻訳文のように感じるのです。

思考したことをことばにするときに、たくさんの語彙の中から選り分けているのでしょう。

そのために、いつの間にか真剣に向き合い、

ことばを咀嚼して自分の中に染み込ませようとしてしまいます。

明らかに「静」のひとだとばかり思っていた彼女が、

カヤックという大きな「動」の趣味を持っていることに驚きました。

自然へのまなざしや対峙の仕方は、作品によく表れていると感じることが多く、

やはり日々の生活の中から生まれて来る感覚やことばたちなのだと思いました。

ほんとうはこんな慌ただしい時期に読んじゃいけない文章です。

ひとりになって、沈思黙考したくなりますから。
このレビューは参考になりましたか?
21 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 東の風 トップ100レビュアー VINE™ メンバー
形式:単行本
 2005年9月〜2006年2月にわたってWebちくまに連載されたエッセー「水辺にて」に、書き下ろしのエッセーを加えた一冊。≪水辺の遊びに、こんなにも心惹かれてしまうのは、これは絶対、アーサー・ランサムのせいだ――長いこと、そう思い続けてきた。≫の文章から滑り出して行きます。
 静かな、透明感のある文章。北の辺境の国から届いた絵葉書を読んでいくような感じで、頁をめくっていきました。時々ふっと、英国の作曲家ヴォーン・ウィリアムズの音楽を思い浮かべました。
 太陽系の境界を今しも抜けようとしているだろう宇宙船ボイジャー1号のこと。スコットランドはロッホ・ローモンドの辺り、美しい幻のように素敵だったマナーハウスの光景のことなど・・・・・。
 とりわけ印象に深く残ったのが、「発信、受信。この藪を抜けて」の文章でした。≪ひたすら発信し続ける孤独なクジラ≫のことから、ある写真家のカヤックにまつわる話へと流れ下り、そこから冒頭のスペース・デブリ(宇宙塵、宇宙のゴミ)へと一回転して戻ってくるエッセー。心にひたひたと満ちてくる味わいが素晴らしかった。しんとした胸に、かーんと響くものがありました。
 また、カヤックの写真が魅力的なカバーの装丁。本書の中に登場する星野道夫さんの一冊『森と氷河と鯨』(世界文化社)の中の写真を彷彿させるもの。素敵だと思いました。
このレビューは参考になりましたか?
12 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
良作 2009/3/1
By Ibo
形式:単行本|Amazonが確認した購入
「西の魔女が死んだ」などで知られる梨木さんですが、個人的には小説よりもエッセイでこそ輝きを放つ作家さんだと思います。
行間から滲み出る瑞々しい感性、ささいなことから物語を紡ぎ出す鋭い感受性は、読んでいて心地よいです。

また本文の中では2箇所ほどで、イラクで殺害された青年についてのわずかな言及があるのですが、私が特に感心したのはここでした。

”(混乱のイラクの地で、その旅と人生の最後を迎えることになった若い日本人の男の子のことを、今思い出す。私が同じ事をするかどうかは別にせよ、私の行動の延長線上に彼の行動はある。彼が非難される場面があれば、私はいつでも彼の側にあって共にそれを受けなければ、と思っていた。彼を非難する前にそもそももっと非難すべきことがあるだろう、とも。が、これはまた別の話だ)”

といったものです。

恐らく、(擁護するか非難するかの違いはあれど)私を含めた多くの日本人は彼の死を1ニュースとして『消費』しただけだったのに、梨木さんは折にふれて彼のことを思い出している。
「追悼」とはまさにこのことではないか、そして私たちのどれだけが見ず知らずの人の死を追悼しているのか、とほとほと感心し、自分が恥ずかしくなりました。
(カヌーのことに全く触れないレビューですいません)
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す









この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換