出版社 / 著者からの内容紹介
中学2年生になった優子。幼なじみの長沼博士と交際中だが、思いがけない彼の行動にショックを受けたり、友情との両立に悩んだりと楽しいながらも波乱の毎日。進級し、中学生活のメインイベント・修学旅行が終わると、受験が待っていた。
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出版社からのコメント
河合優子(かわいゆうこ)、12歳。大人じゃないけど子供でもない。真っ白な子供時代から青春の一歩手前で様ざまに揺れる『水色』の時を描く思春期日記(ダイアリー)。
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